眼科

眼科からのお知らせ

休診等のおしらせはありません。

外来受付時間

午前 月~土 8:00〜11:30(診療9:00〜)
午後 月〜金 12:30~16:30(診療14:00〜)

外来診療担当医師一覧表(平成30年5月9日現在)

眼科

午前 午後
猪狩、安藤、原、相馬、髙阪、塩谷、大関 薄井、猪狩、相馬、原、髙阪、大関
内海、薄井、安藤、相馬、髙阪、塩谷、大関 薄井、猪狩、髙阪、野田、佐々木
内海、猪狩、河西、原、相馬、髙阪、野田、佐々木 猪狩、河西、安藤、原、野田、佐々木
薄井、原、相馬、塩谷、佐々木 原、相馬、髙阪、野田
猪狩、安藤、高阪、塩谷、野田、佐々木、大関 猪狩、髙阪、野田、大関
薄井、安藤、原、相馬、野田、佐々木、大関

外来

初診の方は、当日の外来担当医が診察をします。その上で必要に応じ各疾患の専門医が治療にあたります。ご希望の担当医がある際には受付でその旨をお伝えください。紹介状などは不要です。

医師紹介

内海 通

内海 通 UTSUMI TORU

コメント
役職 院長・眼科部長
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
院長挨拶

薄井 紀夫

薄井 紀夫 USUI NORIO

役職 副院長・眼科顧問
専門医・認定医 日本眼科学会指導医
日本眼科学会専門医
日本眼感染症学会評議員
日本眼炎症学会評議員
日本眼科手術学会 アメリカ眼科学会 日本ウイルス学会
日本エイズ学会 日本性感染症学会
インフェクションコントロールドクター(ICD)
コメント 網膜疾患、糖尿病、ぶどう膜炎、緑内障、感染症など、眼のことならどんなことでも構いません、どうぞ外来にいらしてください。出来るだけわかりやすくご説明し、最善の診療を行います。お待ちいただく時間は長いかもしれませんが、「待っても良かった」と感じて頂ける診療をお約束します。
副院長としてのコメント より良い医療の実践には医師だけでなく看護師、視能訓練士、薬剤師をはじめ様々なコメディカルや事務スタッフの資質やチームワークが問われます。幸い優秀なスタッフが揃っている当院の中で、いかに優れたチーム医療を展開していくかを考えることも私の責務です。我ら「チーム新川橋」は、何人の患者様に良好な視力を与えられるかだけではなく、視力の良くない患者様にどう向き合えるのかを、そしていかにして繊細な全身的ケアを行うか常に追求していきます。

猪狩 栄利子

猪狩 栄利子 IKARI ERIKO

役職 副部長
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本眼科手術学会
日本網膜硝子体学会
コメント ◆疾病への不安を出来るだけ取り除き、笑顔で帰っていただく外来
◆ストレスの少ない手術
を目標に診療に取り組んでいます。
副院長からのコメント 眼瞼や白内障に関する手術は他施設からの依頼も多く、最近は網膜硝子体手術での紹介患者様も急増しています。術後成績だけでなく、手術中の細やかな声かけで「すごく安心して手術を受けられました」と安心度が高いのも彼女の手術の大きな特徴です。

安藤 祐子

安藤 祐子 ANDO YUKO

役職 眼科医長
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本眼内レンズ屈折手術学会
日本眼科手術学会
コメント 国立東京第二病院(現在の国立東京医療センター)で研修後、白内障手術が上手になる!と堅い志を持って伝統ある新川橋病院に入職しました。
近隣の先生から多くの患者様を紹介頂くまでになり、多くの知識と技量を得ることができました。
精度の高い検査、膨大な手術映像と術後成績を管理するスタッフ、手術をサポートしてくれる看護師たち、最強のチームが私を支えています。
私が誇るこのチームと最先端の医療機器で新川橋病院でしか出来ない、精度の高い繊細な手術をこれからも提供いたします。
副院長からのコメント 当院における白内障手術実績No.1。
手術件数はもちろん術後成績も抜群で、彼女ほど安定した白内障手術を行う眼科医を知りません。
彼女の明るい大きな声が手術室に響くとき、そこにはたくさんの患者様の安心した笑顔が溢れています。

河西 雅之

河西 雅之 KAWANISHI MASAYUKI

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本眼科学会
コメント 眼科医として大学病院で14年、総合新川橋病院で5年間の診療を行ってきました。大学での専門は斜視弱視でしたが、現在は白内障、硝子体手術を主に行っております。私の理想の医療は、患者様が安心して受けられる治療、そして最後は心が軽く笑顔でスキップして帰っていただけるようになることです。病院に来られる患者様は、少なからず不安や心配を抱えられていると思います。その不安を和らげ、一生懸命に治療やアドバイスをして、サポートしていきます。
副院長からのコメント 彼は眼だけを見ていません。一緒に気持ちを診ています。彼は言葉で病状を語りません。心でわかりやすく伝えます。
大学病院最前線で長く培った圧倒的な経験を気さくな人柄と穏やかな笑顔で患者様に。
彼は我々の目指す医師像そのものです。今、医療に求められている大切な何かを彼の診察室で感じてください。

塩谷 尚子

塩谷 尚子 SHIOYA NAOKO

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本眼科学会
コメント 同じ疾患であっても、人それぞれ病状や治療方法は異なります。 まず病気を理解していただく事が治療の第一歩と考えていますので、些細な疑問でもお聞きください。
一緒に病気を治していきましょう。
副院長からのコメント 「安心の医療」が彼女の目指しているテーマです。日に何度も病室を訪れ、病状を優しく説明し、励まし、時にはしばし談笑したり、毎日のそんな光景に彼女の人柄と医療への姿勢を垣間見ることができます。どうぞ存分に安心して彼女の手術を受けてください。

相馬 利香

相馬 利香 SOMA RIKA

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本眼科学会
コメント 北九州の大学病院とその関連病院で経験を積んできました。
特に、大学病院で勤務していた時は加齢黄斑変性の専門外来を行っていました。
現在は、白内障をはじめ網膜硝子体手術にも携わっております。
眼科に関する些細な心配事もお聞きしますので、診察の際はいろいろとご相談ください。
副院長からのコメント 優しさと行動力、そして豊富な知識、三拍子揃った上に丁寧さや聡明さを兼ね備えている彼女は医師としてとても高いポテンシャルを有しています。当然、患者様はもちろんスタッフからも絶大な人気を得ています。今、当院で最もホットで頼れる彼女にどうぞ相談にいらしてください。

原 崇彰

原 崇彰 HARA TAKAAKI

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本弱視斜視学会
日本小児眼科学会
コメント 平成8年に東京慈恵会医科大学を卒業し、慈恵医大眼科の斜視弱視専門外来・小児眼科外来を長年担当してきました。患者さんとの丁寧な対話を心がけ、眼科一般について、小さなお子さんからご高齢の方まで幅広く診療しております。
副院長からのコメント 斜視や弱視の診療に関しては継続的な経過観察はもちろん、お子様だけでなく、親御様からの信頼が必須。その点、彼の確かな専門技術と温和な人柄には私たちスタッフも全幅の信頼を寄せています。子供たちの元気な声とお母様やお父様の安心した笑顔でとびきり明るいのが彼の診察室です。

髙阪 昌良

髙阪 昌良 KOSAKA MASAYOSHI

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本眼科手術学会
日本眼炎症学会
コメント 大学卒業後、川崎幸病院で初期研修医としてお世話になり、その後、横浜市立大学眼科教室のスタッフとして、大学附属病院、藤沢市民病院、横浜市立みなと赤十字病院と勤務して参りました。
このたび、生まれ育ったこの川崎という地域で、歴史と伝統ある新川橋病院眼科の一員となることができ大変光栄に思っております。
診療においては、眼のトラブルをかかえた患者様それぞれの生活状況や価値観に思いをはせることを心がけております。どんなささいなことでも気軽に相談しにきてください。
副院長からのコメント 病院からほど近い地で生まれ育った彼は、幼少の頃からずっと将来は医師になり当院で働きたいと思っていたとのこと。
いま、夢が叶い笑顔が輝いています。でもまだ夢ははじまったばかり。
超がつくほど勤勉・誠実・真摯な逸材はいずれ病院をしょって立ち、あつい情熱と人望できっと当院を、そして川崎を輝かせてくれます。

野田 雄己

野田 雄己 NODA YUKI

専門医・認定医 日本眼科学会
コメント 薄井先生の人間性に惚れて2014年の夏から当院で働かせてもらっています。患者様の声をしっかりと聞き、新川橋病院に来て良かったと思って頂けるような診察を常に心がけて参ります。
副院長からのコメント 「おはようございます!」朝6時に病棟を巡る彼の明るい挨拶から当院の一日が始まります。患者様にとことん優しく繊細で丁寧-それが彼の診療スタイル。潔い性格と髪型が妥協しない期待の星のトレードマークです。

佐々木 誠

佐々木 誠 SASAKI MAKOTO

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本白内障屈折矯正手術学会
日本緑内障学会
コメント 10年以上前に新川橋病院の名前がついた手術器具使い始めて以来、ずっと新川橋病院に憧れていたので、これからこの病院で働けることに非常に感動しております。
これまで大学附属病院や、芳賀赤十字病院、足利赤十字病院、横浜市民病院などの手術中心の病院で勤務してきました。一人でも多くの患者さんを助けたい一心で、医師不足の病院や、手術の必要性の多い地域に進んで赴任しました。多忙や重責に苦悩しつつも、時折見せる患者さんの嘘のない笑顔に勇気づけられながらここまで頑張ることができました。そういった患者さんとの思い出が、今また前に進む原動力となっています。
より健康な世界を創るために全身全霊を捧げたいと思いますのでよろしくお願いします。
副院長からのコメント cool head, hot heart-冷静で熱い男。極めて聡明にもかかわらず、決して労力をいとわない彼は決して妥協せず常に最善を目指します。
親身に話を聞き、考え抜き、誠心誠意説明するのが誠流。
キラっと輝く彼の瞳に仁術を感じてください。
そして卓越した手術手技で「見える喜び」を味わってください。

大関 尚行

大関 尚行 OOZEKI TAKAYUKI

専門医・認定医 日本眼科学会専門医
日本緑内障学会
日本網膜硝子体学会
日本白内障学会
日本電気生理学会
光線力学的療法(PDT)講習受講
ボトックス注射講習受講
コメント これまで岩手医科大学で勤務して参りました。私の専門は緑内障と網膜硝子体ですが、地域柄遠方まで診療に行けない方も多く、自分の専門分野ではない患者さんを診察・治療することも多かったです。そのため、患者さんの眼の不調を伺い、対策を幅広くご提案してきました。手術はもちろん、手術適応ではない患者様や疾患についても、出来るだけ良い治療を患者様と一緒に考えていくことを大事にしています。
副院長からのコメント 東北岩手で長年熟成してきた豊富な臨床経験が今、地元川崎の土俵で見事に開花しています。
とことん安心してもらえるまで大きな声でわかりやすくガブリ寄り説明。
得意技は、専門家の少ない緑内障手術に加え、網膜硝子体手術も。
どんな病気でも、どんな患者様でも、どんな悩みでも、横綱級の実力と笑顔‐どすこい大関にお任せあれ!

特色

全ての眼疾患を対象に各分野のエキスパートが誠意と責任を持って診察にあたっています。また、総合病院としての特色を活かして各科との連携により全身的フォローを行います。

さらに、設備の充実を図るとともに医療スタッフの教育を徹底し、これまでになかったホスピタリティーの実現を目指しています。私たちにお約束できること、それは、現在、眼科に求められている『最高水準の医療』はもちろん『信頼』と『安心』を提供することです。

手術症例数(各年1~12月)

H24年 H25年 H26年 H27年 H28年 H29年
白内障手術 3898 4004 4500 4451 4570 4573
網膜硝子体手術 648 647 659 710 674 699
緑内障手術 39 38 52 50 47 37
眼瞼手術 141 98 150 149 130 123
斜視手術 60 49 79 38 45 63
涙道手術 21

中央手術室での手術件数

白内障手術はもちろん、網膜硝子体手術などの症例が多いことも当院の特徴であり,全手術症例数は全国でもトップクラスです。しかし,私たちは「いかに多くのひとを見えるように出来るか」だけではなく、「見えないひとにどう向きあっていくか」を常に考えながら医療を行っています。

手術計画

手術は平日午前・午後のすべてに行っており、患者様の都合に合わせて手術日程を組むことが可能です。また、白内障手術に関しては、日帰り手術(1日入院手術)から数日の入院手術まで患者様のご要望にお応しています。さらに、常時入院可能な体制を整え、緊急時の外傷や網膜硝子体手術にも備えています。すべての入院患者様の治療計画に関してはクリティカルパスを導入し、治療内容の統一性と入院期間の短期化を図っています。

白内障

眼の中のレンズの役割をする「水晶体」が濁ってしまう病気です。ピント合わせの機能をする水晶体は、若い時はゼリーのように柔らかく透き通っていますが、40歳を過ぎた頃から徐々に硬さを増し、さらに60歳にかけて次第に黄色くあるいは白く色づいてきます。加齢による水晶体の硬化でピント調整がうまくできなくなった状態が老視(老眼)、透明性が低下し混濁してくるのが「白内障」です。
詳しくはこちら
白内障の症状・治療・眼内レンズに関する詳しい説明をご覧いただけます。

ぶどう膜炎

サルコイドーシス,ベーチェット病,原田病など数多くのぶどう膜炎症例に対しても、徹底した診断を試みた上で繊細なフォローを行っています。ともすると単に「診断名がつかないぶどう膜炎」として漫然と治療されがちですが、診断に際しての正しアプローチや綿密な経過観察により確定診断が出来ることも少なくありません。現在も全国から数多くの症例をご紹介頂いていますが、今後もさらに「ぶどう膜炎診療」を充実させていきます。

視能矯正室

眼科医による診察だけでなく19名の視能訓練士の繊細な対応は当院眼科医療における大きな柱です。

弱視、斜視、両眼視機能不全などに関して、個々の症例に合わせて常に細やかな対応を行っています。特に小児が緊張することなく楽しみながら視能訓練や検査を行えるような環境や中長期に渡り経過を追えるよう配慮したシステム作りを心がけています。

さらに心因性視力障害の適切な発見や心のケアに至るまで視機能を総合的に捉えた診療を展開しています。また、小児だけでなく近年のコンピューター作業などによる眼精疲労や成人の両眼視機能不全に対しても治療を行っています。

多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術について

平成26年5月1日より、当院において『多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術』が先進医療として承認されました。 これにより、術前検査・術後検査・点眼や内服薬の費用に健康保険が適用され、患者様の負担額を軽減することができます。

※手術代は自己負担となりますが、民間保険会社の先進医療保険等に加入されている場合、手術代について保険が適用されることもありますので、詳しくは加入されている保険会社にお尋ねください。

●多焦点眼内レンズ 単焦点眼内レンズはピントがある一点にのみ合うように作られており、一般的に必要に応じて眼鏡を使用しておりましたが、多焦点眼内レンズは遠近の二点に合うように作られており、眼鏡の使用頻度を減らすことができます。
※ 詳しくは医師・スタッフにお尋ねください。

●先進医療について詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。

新川橋公開講座(眼科)

施設認定

日本眼科学会基幹研修施設
(平成27年度は全国で108施設が承認を受けました.このうち大学,公立関連でない施設は数施設のみです。)

お問い合わせ

当院眼科について、あるいは眼の病気についてのお問い合わせは
薄井副院長 usui@shinkawabashi.or.jp までお気軽にどうぞ。