放射線科

放射線科からのお知らせ

休診等のおしらせはありません。

医師紹介

松山 正也

松山 正也 MATSUYAMA SEIYA

役職 放射線科顧問
コメント 日本放射線学会専門医
マンモグラフィ読影認定医

萬 直哉

萬 直哉 YOROZU NAOYA

専門医・認定医 日本放射線学会専門医
日本消化器病学会専門医
肺がんCT検診認定医
日本医師会認定産業医
コメント 最近のCT、MRIを中心とした画像診断の進歩は目覚ましいものがあります。
放射線科画像診断医として、患者さん、担当医に有益な情報を提供できるよう、日々努力するつもりです。

放射線科の特色

  • 各種検査部門に精通した技師による高度な検査を実施しております。
  • 最新機器を駆使することにより低リスク・低侵襲で検査を行い、診療科医師や放射線科専門医と密に連絡をとる事で、存在診断から質的診断が可能となりました。
  • 積極的に3D画像を用いることで患者様に理解しやすい画像診断を心掛けております。
  • FPD(Flat Panel Detector)の導入により、一般撮影のX線線量を従来の検査より低減して実施しています。
  • 技師当直により24時間体制で救急医療に対応しています。
  • マンモグラフィ(乳房撮影)は、女性技師のみが対応し、女性の患者様に配慮した撮影を行っています。
  • 視神経を未破裂脳動脈瘤術前CTA検査にて3D描出することで、視神経周囲(A-com A1C2-3 IC-PC)脳動脈瘤術前シミュレーションを支援しています。
  • また各々の検査情報・画像情報をネットワーク化しています。

検査実績(平成25年)

3D画像作成(冠動脈CT含む) 1,069
冠動脈CTA件数 434
頭部CTA件数 408
循環器カテーテル総件数 1,426
カテーテル治療件数(PCI・PPI・CAS・ABL) 722
カテーテル診断件数 704
乳房撮影 1,157

施設認定

マンモグラフィ検診施設画像認定

当院はマンモグラフィ施設認定を取得しています。
マンモグラフィ施設認定とは、検診の精度を高め、それを維持するために全国的に統一された認定であり、基礎知識、撮影技術、装置の品質管理に加えて、病気に対する幅広い知識が必要とされます。この認定取得は、当院の乳がん検診の質の高さを認められたものと考えています。
当院では、女性技師のみでマンモグラフィ撮影を行っています。安心して検査を受けてください。早期発見のためにも、少しでも乳房に不安を感じた際は、当院をご利用ください。

技師認定

  • 検診マンモグラフィ撮影認定 評価A
  • X線CT認定技師
  • <li肺がんCT検診認定技師

  • 放射線機器管理士
  • 放射線管理士
  • 医療画像情報精度管理士
  • アドバンス放射線技師

装置ラインナップ

本館

  • 1.5T MRI Vantage Titan
  • マルチスライスCT(64列) Aquilion64
  • 循環器用X線診断装置 infinix Celeve-i
  • 循環器用X線診断装置 infinix Celeve-i
  • FPD 4枚 AeroDR
  • CRシステム 2台 REGIUS190
  • 回診用X線装置 2台 IMC-125・IMC-40S
  • 骨密度測定装置 1台 DTX-200
  • ziostation2 クライアント端末7台
  • 内臓脂肪計測PCソフト Fat Scan

健診センター

  • CR 1台 REGIUS370
  • DR 1台 winscope20
  • 骨密度測定装置 1台 DTX-200
  • 乳房撮影装置 1台 PCMsystem、MGU-100B