消化器内科

消化器内科からのお知らせ

休診等のおしらせはありません。

外来受付時間

午前 月~土 8:00〜11:00(診療 9:00〜)
午後 月~土 12:30〜16:00(診療 14:00〜)

外来診療担当医師一覧表(平成30年4月2日現在)

午前 午後
福田 吉田
福田 福田
吉田 吉田
福田 福田
福田 吉田
吉田

特色

食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの内臓の病気に対して最新の医療を行っています。 特に消化器における検査は多岐にわたります。食道、胃十二指腸、大腸の内視鏡、内視鏡を使った胆嚢、膵臓の検査、超音波検査、CT、MRIなどによる検査があります。

当院では「安全で苦痛の無い検査」を最上とし十分な話し合いなしには検査は行われません。さらに検査だけではとどまらず内視鏡を用いた治療一内視鏡下手術に関しても積極的に行っています。 総合的に人を診ることから疾患個々の専門医に至るまで最新の診断、治療を最も適切な時期に行えることが最大の特徴といえます。

  1. 日本消化器病学会および日本消化器内視鏡学会の認定施設です。
  2. 月曜日から土曜日まで検査を行っています。胃カメラ検査は緊急対応も行っています。
  3. 鎮痛剤、鎮静剤を使用した苦痛のない内視鏡検査を行っています。
  4. 胆道、膵臓の異常に対する内視鏡検査・処置・治療も積極的に行っています。
  5. 外科と連携し、緊急手術・処置などが必要な疾患にも迅速に対応します。

消化器内科医師集合写真

内視鏡室

施設認定

日本消化器内視鏡学会認定指導施設

消化器内視鏡室検査実績(年度4月~翌3月)

平成27年度 平成28年度 平成29年度
上部消化管内視鏡検査 3,592 3,669 3,660
下部消化管内視鏡検査 1,295 1,219 1,242
小腸内視鏡 1 0 3
上部消化管止血術 31 12 20
下部消化管止血術 10 5 4
内視鏡的胃粘膜下層剥離術
胃・十二指腸 31 31 26
食道 4 6 6
大腸 0 12 20
大腸ポリープ切除・粘膜切除術 323 365 362
胃・十二指腸ポリープ切除・粘膜切除術 4 7 5
内視鏡的逆行性膵胆管造影(治療も含む) 61 44 63
内視鏡的食道静脈瘤治療
硬化療法 17 14 5
結紮術 7 6 1
内視鏡下胃瘻造設術 4 3 7
消化管ステント留置 9 3 12
消化管拡張術 20 18 28
合計 5,408 5,414 5,464

医師紹介

福田 安伸

福田 安伸 FUKUDA YASUNOBU

役職 消化器内科部長
専門領域 消化器内科
専門医・認定医 日本肝臓学会肝臓専門医
日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本ヘリコバクター学会H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本消化管学会胃腸科専門医
医学博士(聖マリアンナ医大)
聖マリアンナ医大非常勤講師
コメント 研修医終了後は大学で消化器内科の肝臓班に所属し、日々研鑽してまいりました。肝臓は沈黙の臓器と言われ肝臓病があっても自覚症状がないことが多く、そのために放置されてしまうことも少なからずあるようです。ウィルス性肝炎を含む慢性肝疾患は放置すれば肝硬変となり静脈瘤などの致死的な合併症を起こしたり、肝細胞癌を併発することもあるため、早期に治療介入が必要です。B型肝炎については核酸アナログ製剤やインターフェロン療法、C型肝炎についてはウィルス排除率の高い最新の経口2剤(DAAs)併用療法やインターフェロン療法を患者様の状態に応じて積極的に行っております。また肝硬変であってもその進展を抑え、発癌抑制のために治療が必要なケースも多々あるため、ぜひ一度受診して頂けたらと思います。その他静脈瘤の内視鏡治療(EIS、EVL)、肝細胞癌への局所療法(ラジオ波焼灼術)や肝動脈化学塞栓術(TACE)、閉塞性黄疸や胆管炎に対する内視鏡治療(ERCP)、早期の消化管癌の内視鏡的切除(ESD)、消化器系癌に対する化学療法も外科チームと連携の上、積極的に行っております。肝疾患に限らず消化器病でお困りの方はぜひ当科を受診してください。可能なかぎり患者様のお役に立ちたいと考えております。

吉田 達哉

吉田 達哉 YOSHIDA TATSUYA

専門医・認定医 日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病専門医
コメント 2018年4月より当院に入職いたしました。東北地方の大学を卒業後、地元に残って初期研修、後期研修を行い、消化器内科および地域医療について研鑽を積んで参りました。前任地ではご高齢の患者様が多く、消化器疾患のみならず、肺炎、尿路感染症、心不全など内科疾患全般について、内科医として数多くの経験を積むことができました。併存疾患を抱えている患者様も多く、「病気だけを診る」のではなく「患者全体を診る」という意識を強く持って診療に取り組んで参りました。
消化器内科医としては、消化管・肝胆膵のいずれの分野も幅広く経験して参りましたが、特に胃、食道、大腸の早期癌に対する内視鏡治療に意欲的に取り組んでおります。これまでの経験を活かし、安全で確実な内視鏡治療を当院でも行っていければと思います。「何でも気軽に話せる先生」をモットーにしておりますので、受診された際には気軽にお声掛けください。