外科トップページ > 患者様からの手記 > 手記3.下肢静脈瘤
患者様からの手記
病気は誰でも不安なもの。ましてや体にメスが入る手術ともなればなおさらです。
こちらには実際に治療を受けた患者様からの手記を載せました。
治療する側からは分からない、治療を受ける側の気持ちが書かれています。
これらの手記を読むことで、少しでも治療・手術に対する不安の解消、理解の深まりにつながってくれればと思います。
下肢静脈瘤に対して手術を受けた患者様
前略
あの節はお世話に有難うございました。
お蔭様で今は痛みもなく働いて居ます。
正直手術を受けるのは不安で迷いました。
十数年前に手術を受け(術者注:他院にて一度下肢静脈瘤の手術をうけていらっしゃいます)、術後も痛く、辛く、立ち仕事だった為、退職しましたので、又しばらく働けなくなるんじゃないかと不安でした。
でも先生に次の日から大丈夫と言われ思い切って手術を受けました。今は受けて良かったと思ってます。1日か2日休んだだけで仕事が今まで通り出来たので本当に良かったと今は感謝して居ます。
手術を受けるまでの痛みはウソの様になくなりました。それに傷あとが小さいのであまり気になりません。
本当に有難うございました。
乱筆乱文にて失礼いたします。
(神奈川県在住 60代女性)








