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手術以外の治療
ラジオ波による肝腫瘍治療、内視鏡による胃腸ポリープ切除、Denver shuntによる腹水治療、閉塞性黄疸に対するステント留置・チューブ留置など手術以外の治療も取り入れています。
手術以外の治療:総胆管結石症の治療
総胆管結石症の治療の実際(詳細)
内視鏡を使って総胆管の出口を切り広げ、ワイヤーで石(
)を掴んで引き出します。
これをESTといいます。
リアルタイムのレントゲン画像を見ながら行います。
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▲内視鏡からのイメージは右のようになります。 総胆管の出口(乳頭部といいます)を 切って広げ終わったところです。 |
▲ワイヤーで石を掴んで引き出したところです。 色が黄色いのは胆汁のためです。 |
総胆管の石は全部引き出しました。まだ胆嚢は残っています。胆嚢内の石が写っています。
総胆管結石を取った2日後に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行いました。
経過は良好で3日後に退院しました。
入院したときは救急車で動けない状態でしたが、退院時には90歳という年齢とは思えないしっかりとした足取りで病院を後にしました。
左が治療後のお腹の写真です。








