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腹腔鏡下胆嚢摘出術(詳細)/胆石症

■腹腔鏡下手術
EITS消化器腹腔鏡手術エキスパートELKクリニカルアドバイザーを中心に腹腔鏡手術を積極的に取り入れています。

腹腔鏡下胆嚢摘出術の実際(詳細)

実際の腹腔鏡による胆嚢摘出術の一部をお見せします。

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上まずは脂肪に包まれた胆嚢と胆管をつなぐ管(胆嚢管といいます)や胆嚢に行く血管を見つけ出すことから手術は始まります。

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上胆嚢管が見つかりました。胆嚢に行く管であることを確認し、これにしっかりクリップをかけ切り離します。

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上胆嚢に行く血管を見つけました。
この方の場合、この血管が肝臓に行く血管から枝分かれする部分が、胆嚢の裏側(胆嚢が肝臓に付着する部分)まで来ています。
気をつけないと肝臓に行く血管まで傷つけてしまいます。
しっかりクリップをして切り離します。

イメージ4

上胆嚢を肝臓から剥がしていきます。
肝臓に食い込んだり、胆嚢の壁に穴を開けたりしないように慎重に手術を進めます。
とれた胆嚢はプラスチックバッグに入れて、おへそのきずから引き出します。

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この病気の標準入院期間は3~4日です。

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