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低侵襲~体にやさしい~手術

■体に優しい手術
腹腔鏡手術の最大のメリットは体にやさしい手術であること、といわれています。
1. きずが小さい
イメージ1女性でなくとも手術のきずは気になります。その点、腹腔鏡手術は美観に優れた手術といえます。
きずが小さいことは美観だけでなく、痛みを少なくすることが出来ます。
これは術後に起こるさまざまな合併症を減らすことにもつながる重要な点です。

2. 痛みが少ない
イメ-ジ3~術後肺炎が少ない~
 痛みが少ないと、早い時期から体を動かすことができます。これを早期離床といいます。
 これにより、術後の肺炎が少なくなるといわれています。

 

~社会復帰が早い~
早期離床により入院期間も短く、社会復帰も早いといわれています。
当院で手術した患者様もその回復の早さに驚かれています。
イメージ4
 >> 当院で手術された患者様の手記はこちらです
3. 癒着が少ない
きずが少なく、常に湿った環境の中での手術であり、さらには早期離床による腸管運動の回復により、癒着が少ない手術が可能です。
癒着が少ないということは腸閉塞の可能性が少ないといわれています。
4. 腸が”眠らない”
イメージ6術後早期から腸が動いているので、無理なく食事を取ることが出来ます。
早期より食事を取れるということは、栄養状態の回復の面でも重要なことです。

動物を使った実験でも、腹腔鏡手術は早期に腸管運動が再開し、腸そのものの浮腫みも発生しにくいため運動、吸収の面でも優れていることが証明されています。

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