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腹腔鏡補助下胃切除術(詳細2)/胃がん症例1
- ■腹腔鏡下手術
- EITS消化器腹腔鏡手術エキスパート、ELKクリニカルアドバイザーを中心に腹腔鏡手術を積極的に取り入れています。
腹腔鏡補助下胃切除術の実際
血管の処理が終わるといよいよ胃を切り離します。そして、持ち上げ小腸と残った胃をつなぎ合わせます。
当院では基本的にはつなぎ合わせる手技は4cmに切り広げたきずから行います。体型的に4cmのきずではつなぎ合わせるのが困難な場合にはお腹の中でつなぎます。

まず、胃を出てすぐの十二指腸を切り離します。カッターとホチキスが合体したような器械でこれを切り離します。

胃を3分の1ほど残して、切り離します。これで胃の切除が終了です。

がんに打ち勝つために、血管の周りのリンパ節をしっかり取ってきました。

胃と腸をつなぎ合わせて完成です。
開腹手術ではこのようなきずが必要ですが…

お腹のきずはこんな感じです。胃を取り出したきず口は約4cmです。
患者様は術後8日目に無事に退院されました。
胃がんとは?
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胃がん症例2:腹腔鏡下噴門側胃切除術を見る
胃がん症例3:腹腔鏡補助下胃全摘出術を見る







