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腹腔鏡補助下胃切除術/胃がん症例1

腹腔鏡補助下胃切除術の実際

この方は70代の患者様です。
それほど強い症状があったわけではないのですが、胃カメラを行ったところ胃の出口(幽門といいます)に浅い潰瘍がありました。

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大きさは小さいのですが、擦れると直ぐに血が滲んできます。
ここの細胞を顕微鏡で検査するとがん細胞が発見されました。内視鏡で取るには難しい場所で、がん細胞の顔つきも悪いため、手術をするとになりました。

下の図のような位置の小さなきずから手術を行います。
きずの位置は手術する病院、医者によってさまざまですが、当院では下図のようなきずで行います。
みぞおちのきずは、切った胃を取り出したり、胃と腸・腸と腸をつないだりする時に4cmほどに広げます。

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イメージ2

この先は実際の手術写真が含まれます。このような写真で気分が悪くなるような方はご覧になるのはご遠慮下さい。 >>>手術の詳細を見る

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