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当科で診る病気
外来の小外科から消化器外科を中心に下肢静脈瘤などの一般外科も取り扱っています。
胃がん/胃癌(いがん)
- ■ 当院での治療
粘膜までのがん・・・内視鏡(胃カメラ)による切除を第一に考えます。
内科にて治療を担当します。
場所、形、大きさなどにより内視鏡では切除が難しい場合、外科にて腹腔鏡による切除(部分切除、胃切除)、胃内手術(局所切除)を行います。- 粘膜下層のがん・・・リンパ節切除も含めた腹腔鏡補助下胃切除術を第一に選択します。
- それ以上の進行がん・・・開腹手術を第一に考えていますが、実際には開腹手術と同等の範囲でリンパ節を切除することは多くの場合可能です。そこで腹腔鏡下でも開腹と同等の手術が行える場合には、患者様に充分な説明をした上で希望がある場合には腹腔鏡下手術を行うこともあります。
- 広範囲にがん細胞が広がったがん・・・抗がん剤による治療を行います。薬の効き具合や副作用をみながら薬の種類、量、使用方法を変えていきます。抗がん剤により手術が可能になった場合、手術を行うこともあります。
- ■ 入院期間など
術後8日間の入院のスケジュールを標準としています。
詳細は当院で使用しているクリニカルパスを参照してください。
実際の手術の様子はこちら
この疾患の患者様の手記1:早期胃癌
この疾患の患者様の手記2:腹腔鏡補助下噴門側胃切除術
この疾患の患者様の手記3:腹腔鏡補助下胃全摘出術







