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腹腔鏡補助下大腸切除術(詳細4)/大腸癌症例
- ■腹腔鏡下手術
- EITS消化器腹腔鏡手術エキスパート、ELKクリニカルアドバイザーを中心に腹腔鏡手術を積極的に取り入れています。
腹腔鏡補助下大腸切除術の実際

大腸を外側から剥がしてきます。先に行った内側から剥がした面とつながり、これにより大腸は完全にブラブラの状態になります。
これで大腸を切る準備が出来ました。

器械を使って大腸を切り離し、大腸切除が完了します。

切除した大腸はおへそのきずを4cmに広げて取り出します。同時に小腸の切り離した端と大腸の切り離した端をここから引き出して、器械を使ってつなぎ合わせます。写真はつなぎ終わっておなかの中に戻したところです。

がんに打ち克つために、血管に沿ってリンパ節をしっかり取ってきました。

手術後1ヶ月たったときのきずです。
この手術の術後入院期間は8日としています。







