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腹腔鏡補助下胃切除術/大腸癌症例

腹腔鏡補助下胃切除術の実際

大腸がんは下のような大腸造影検査(注腸検査)、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)にて発見、確認することができます。
病変の場所、進行の程度により、腸を切る場所や範囲が変わってきます。

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上S状結腸という場所にできた大腸がんです。がんのために、腸が狭くなっています 上肛門から約5cmの位置に出来た大腸がん(直腸癌)です。このような肛門に近いがんも、条件がそろえば人工肛門は作らずに腹腔鏡下に手術することが可能です。 上左の直腸がんのバリウム検査の写真です。の部位にバリウムをはじく影が見えます。この場所にがんがあるのです。

下の図のように、がんのある場所によってお腹につくきずの位置や大きさが変わってきます。

左側の大腸や直腸に病気のある場合
右側の大腸に病気のある場合
左
右
12mm カメラを入れるきず
5mm 術者や助手が使う器具を入れるきず
12mm 術者や助手が使う器具を入れるきず
腸を取り出すために4cmほどのきずが必要になります

上のような位置の小さなきずから手術を行います。きずの位置は手術する病院や医者によってさまざまです。
腸を取り出すために、一箇所を4cmほどにきずを広げます。 通常は5個のきずで行いますが、状況によってはきずを増やすこともあります。

この先は実際の手術写真が含まれます。このような写真で気分が悪くなるような方はご覧になるのはご遠慮下さい。 >>>手術の詳細を見る

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