健康管理センター
<日本人間ドック学会 優良二日ドック指定施設(指定番号751号)>
<全日本病院協会 日帰りドック認定施設(認定第D-0619号)>
<日本脳ドック学会認定施設>
トピックス NEW (平成23年9月2日更新)

2011年ジャパン・マンモグラフィーサンデーを開催致しました!
- 健康情報誌『ワルツ』第4号“≪脳ドック≫受けてみませんか”を発行しました。
- 婦人科ドック『ブライダルチェックコース』『アンチエイジングコース』を始めました!
- 平成23年2月1日より「肺がんドックの「検査内容」「料金」を変更いたしました。
- 【検査内容】 旧:胸部CT検査(単純・造影) → 新:胸部CT検査(単純)
【料 金】 旧:47,250円 → 新:36,750円
- ■特色
- ワンフロアーでの充実した健康診断・人間ドック
- 2007年2月に別館4・5階へ移転したことにより、ワンフロアーで殆どの検査が実施でき、お忙しい方でもよりスピーディにご受診いただくことが可能となりました。
胸部・胃部・乳房のX線装置は全てデジタル対応となり、今まで以上に鮮明で確実な画像診断が実現。検査結果は各専門医師が判定しますので、皆様の健康管理を確実にサポートいたします。スタッフも充実しており、受診される方のライフスタイルを考慮し、その方に適している検査のご提案や、検査データのみならず既往歴や家族歴を加味した、画一的でない説明とアドバイスをご提供いたします。
万が一異常が発見された場合でも、総合病院内にある健康管理センターとしての機能を充分に活かし、病院診療部門との連携を図ります。 - 最新の検査機器と優秀なスタッフによる確実で安全な検査
脳疾患の発見に最も威力を発揮するMRIは1.5テスラの高性能なものを導入しており、検査時間も短いのが特徴です。
その他、64列CTやレントゲン(胸部・胃部・乳房)機器等についても全てをデジタル対応とすることで、より鮮明な画像を判定医へ提供することが可能となりました。- 更に熟練した放射線科専門医が2名でダブルチェックを実施するなど、少しの異常も見逃さないシステムが充実しております。
- 新設された内視鏡センターの効果的な利用
- 言うまでもなく消化器疾患の発見に最も威力を発揮するのは内視鏡検査ですが、当院では今までの内視鏡室を更に拡充した内視鏡センターを平成19年4月にオープンいたしました。 情報の共有によるスムーズな検査の実施はもちろんのこと、最新の内視鏡検査機器を備え、経験豊富な医師がそれらを十二分に活用し検査を実施いたしますので、検査に伴う身体の負担は以前と比べ格段に軽減されています。
健診センターがあるのは、本館と上空通路でつながっている別棟の4階~5階です。 4階のエレベーターを降りると、右側が受付になります。
健診を実施するフロアは5階です。 ゆったりとした空間で、リラックスしてご受診下さい。
人間ドックでは、昼食・夕食はご希望により当院8階レストラン「ラグーン」をご利用いただけます。
- ■検査の種類
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- 人間ドック(日帰り・1泊2日・2泊3日)
- 肺がんドック
【肺がんドック詳細】はこちらをご覧ください。 - 脳ドック
【脳ドック詳細】はこちらをご覧ください。 - 心臓血管動脈硬化ドック
【脳ドック詳細】はこちらをご覧ください。
- 川崎市健診(肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮がん等)
【川崎市がん検診詳細】はこちらをご覧ください。
- 女性の健診(乳がん検診・子宮がん検診等)
- 航空身体検査(第一種・第二種)、航空機操縦練習許可申請の健診
※ その他、各種検査ご用意致しております。
- 企業健診(労働安全衛生法 雇入時・定期等・特殊健診)
- 個人健診(入社時、入学時等)
【健康診断項目・料金表】はこちらをご覧ください。
- ■予約受付時間
- 月~金 午前 8:30 ~ 午後 5:00
- 土曜日 午前 8:30 ~ 午後 1:00 ※但し第3土曜日は午前 8:30 ~ 午後 4:00
- ■受付電話 (直通 TEL / FAX) 044-222-1237
- ■E-mailアドレス kenkoukanri@shinkawabashi.or.jp
- ■受付場所 別館4階 健康管理センター 受付
- ■医師紹介 常勤医師 5名 / 非常勤医師 1名
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役職 名前 専門医・認定医 部長 
鈴木 孝典日本医師会認定 産業医 
粂川 真里日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医
野川 深雪日本糖尿病学会 専門医
日本内科学会 認定医
渡邊 妙子日本内科学会 認定医 
髙木 裕美子日本内科学会認定内科医 
松浦 明子非常勤医師 
永井 美穂日本脳神経外科学会 専門医
特定健診・特定保険指導について
平成20年4月から、40歳以上75歳未満の被保険者および被扶養者を対象として、メタボリックシンドロームの予防・解消に重点をおいた、生活習慣病予防のための新しい健診・保健指導が実施されています。これを「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」といい、各医療保険者は実施が義務づけられています。 当健康管理センターでも実施いたしておりますので、お気軽にお問い合わせ、お申し込み下さい。
- ●特定健康診査・特定保健指導の目的
- これまでの健診や指導は「病気の早期発見・早期治療」を目的としていました。しかし、特定健診・特定保健指導では、内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)に着目し、その要因となっている生活習慣を改善するための保健指導を行い、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群を減少させること(病気の予防)を目的としています。生活習慣病は自覚症状がないまま進行することも多いため、健診は個人が生活習慣を振り返る絶好の機会と位置づけ、行動変容につながる保健指導を行います。
- ●特定健康診査(特定健診)とは
- 特定健康診査(特定健診)は、内臓脂肪型肥満に着目した、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を選び出すための健診です。健診項目には、内臓脂肪の蓄積状態をみるために腹囲の計測が追加されるなど、特定保健指導の対象者を的確に抽出するための検査項目が導入されます。 対象者は40歳以上75歳未満の加入者で、被保険者だけでなく被扶養者も対象となります。特定健診の結果をもとに、内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目して、リスクの高さに応じて、レベル別(「動機付け支援」・「積極的支援」)に特定保健指導の対象者の選定を行います(階層化という)。尚、特定健診を受けた人には、全員に健診結果に基づいて一人ひとりにあった「情報提供」が、結果の通知と同時に行われます。
- ●特定保健指導とは
- 特定保健指導は、階層化により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人に対してのみ実施されます。特定保健指導の目的は、対象者が自分の健康状態を自覚し、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行うことができるようにすることにあり、対象者が健康的な生活に自ら改善できるよう、さまざまな働きかけやアドバイスを行います。
- 【動機付け支援】
- 生活習慣の改善を促す原則1回の支援が受けられます。 医師、保健師、管理栄養士らの指導のもとに行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、専門家が原則1回の動機付けを行います。計画どおり効果が出ているかなどを評価します。[例:個別支援、グループ支援など]
- 【積極的支援】
- 3ヵ月以上、複数回にわたっての継続的な支援が受けられます。 医師、保健師、管理栄養士らの指導のもとに行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、専門家が3ヵ月以上の定期的・継続的な働きかけを行います。計画どおり効果が出ているかなどを評価します。[例:個別支援、グループ支援、電話、Eメールなど]








