麻酔科
- ■特色
胸部・上腹部・下腹部・下肢の手術において全身麻酔と硬膜外麻酔の併用を主に行っています。
また術後鎮痛管理の為、硬膜外持続注入を用いることにより全身管理の向上を図っています。
開胸・開腹手術においてはほぼ全例全身麻酔と硬膜外麻酔を併用し術後は主に局所麻酔剤と鎮痛剤の混合液を用いて痛みを軽減すると共に全身管理を向上させ離床退院を早くする事に主眼をおいています。- また、お年寄りに多い大腿骨頚部骨折、他の整形外科的な大腿・下腿の骨折手術においても同様に早期離床退院となるよう積極的に行っています。
- ■施設認定
- 日本麻酔科学会認定施設











