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三嶋 晃MISHIMAAkira総合内科部長

| ●専門領域 | 一般内科、腎臓内科 |
|---|---|
| ●専門医・認定医 | 日本医師会認定産業医 |
| ●ひとこと |
古い資料ですが、平成19年度の1年間で、入院治療を行った延べ患者数211名。平均年齢75.3歳 平均在院日数19.8日(単純に入院日数を患者数で割った値です)。一ヶ月外来患者延べ人数423人。オーダーリングが導入され、いったい一年間で何人の患者を診察しているのか蓄積されたデータから調べてみました。恐らく、この数字が全国の一般内科医の平均ではないでしょうか?総合内科は、ほぼ全ての疾患を診ております。疾患別にみると消化器・呼吸器・腎疾患・泌尿器・循環器・胆肝膵・感染症で約80%の患者で占めます。(グラフ①参照⇒PDFファイル)泌尿器疾患10%は尿路感染症が主です。しかし、尿路感染症といっても腎盂腎炎を合併し敗血症性ショックを合併しているようなケースが多く入院の対象となっています。最近は、全身を診る内科医師が限りなく少なくなってきました。高齢化社会になり血圧だけではなく肺疾患・腎疾患・中枢神経系疾患を罹患した患者を多く診る機会は今後増え続ける一方です。(グラフ②参照⇒PDFファイル)当院・総合内科ではまず全身を診ることを基本とし診療を行う。必要であれば当院の専門医・専門病院への紹介を行うことを業務としております。他科との連携のみならず、地域基幹病院・開業医の先生方との連携を図り、日々診断・治療のレベルアップに努めております。 |
小山 豊KOYAMAYutaka心臓血管センター長
| ●専門領域 | カテーテルインターベンション(冠動脈、末梢動脈) |
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| ●専門医・認定医 | 日本内科学会認定内科医 日本循環器学会専門医 日本心臓病学会特別正会員(FJCC) 日本心血管インターベンション治療学会代議員 日本シネアンジオ研究会幹事 日本腎循環器病研究会幹事 日本心血管インターベンション学会指導医 日本心血管カテーテル治療学会認定医 日本循環器学会認定ACLSインストラクター ![]() |
| ●ひとこと | 総合新川橋病院では平成21年6月に“心臓血管センター”を開設致しました。 “心臓血管センター”では、①心臓の冠動脈の病気である狭心症や心筋梗塞、②足の動脈の病気である閉塞性動脈硬化症、③脈が異常に速くなる発作性上室性頻脈拍症を中心に診療を行っています。私は国内、国外で長年カテーテル治療に携わり、これらの 病気をお持ちの多くの方々をカテーテルにより治療してきました。 治療の基本は「体にやさしく、安全に、効果的に」です。当院では、 まず病気の診断から治療まできちんとご理解していただけるよう最善 の努力を尽くします。その結果、安心が得られたときに最適の治療を 受けていただいて、良くなってお帰りいただきたいと思います。 一度、お気軽にご相談下さい。まずは当院にいらしてお話をしてみませんか? |
田中 守TANAKA Mamoru循環器内科部長

| ●専門領域 | 循環器科 |
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| ●専門医・認定医 | 日本内科学会総合内科専門医 日本循環器学会認定循環器専門医 |
| ●ひとこと | 近年、心血管系疾患は癌と並び成人の疾患としては多い病気です。癌に関しては今までも早期発見、早期治療が盛んに啓蒙されてきていますが、心血管系疾患も同じだと考えています。 高血圧・脂質異常症・糖尿病など危険因子のある患者様には、ぜひ動脈硬化のスクリーニングを受けていただき、心血管疾患の早期発見、治療ができれば良いなぁと思っています。 また、循環器領域はエビデンスが豊富であり、世界の趨勢に遅れないよう自己研鑽し、エビデンスに則った治療を心掛けたいと思っています。 |
林 英次郎HAYASHI Eijiro

| ●専門領域 | カテーテルインターベンション(冠動脈、末梢動脈) |
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| ●専門医・認定医 | 日本内科学会認定内科医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本脈管学会認定脈管専門医 日本心血管インターベンション治療学会専門医 頸動脈ステント留置術指導医 日本医師会認定産業医 AHA-ACLS Experienced Provider |
| ●ひとこと | 大学卒業後、東海地区の病院に循環器内科医として勤務していました。専攻は虚血性心疾患、閉塞性動脈硬化症に対するカテーテル治療および不整脈に対するペースメーカー治療です。近年生活環境の変化により、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病が増加しておりこれらの病気が原因となる動脈硬化により脳心血管疾患は増加し現在日本の死亡率の約30%を占めています。心臓のみならず全身の血管を診る“Total Vascular Management”を心掛け、川崎市を中心に一人でも多くの患者さんのお役に立てればと思っています。 |
遠藤 悟郎ENDO Goro

| ●専門領域 | カテーテルインターベンション(冠動脈、末梢動脈) |
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| ●専門医・認定医 | 日本内科学会認定内科医 日本心血管インターベンション治療学会認定医 |
| ●ひとこと | 平成6年に帝京大学医学部を卒業後、同附属病院で内科研修医を修了したのち、循環器内科を専攻しました。その後狭心症、心筋梗塞といった虚血性心疾患に対する心臓カテーテル検査及び冠動脈インターベンション術による治療を中心に循環器内科全般の診療を行ってまいりました。また最近は、下肢の閉塞性動脈硬化症に対する末梢動脈形成術等、全身の動脈硬化症に対するカテーテル治療も積極的に行っております。日本でも食生活を含む生活習慣の欧米化に伴い、上記の様な全身の動脈硬化を主体とする疾患はどんどん増えてきており、今後もこの傾向は続くことが予想されます。上記疾患についての検査及び治療の内容をよく理解していただき、安全に安心して検査、治療を受けていただくよう心がけております。 |
松川 和世MATSUKAWA Kazuyo 非常勤医

| ●専門領域 | 循環器科 |
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| ●専門医・認定医 | 日本内科学会認定内科医 日本循環器学会認定循環器専門医 日本呼吸器内視鏡学会専門医 |
| ●ひとこと | 内科医は確実な診断をし、的確な治療を選択するのが使命と考えております。治療の主流は内服になりますが、私は粉薬しか飲めません。子供の時に風邪で寝ていたところを無理矢理起こされて、錠剤を口に入れたら嘔吐したからです。今でも錠剤を一粒ずつ、牛乳やジュースでやっと飲むような過敏な咽頭なのです。そんな訳で、私の所にいらした患者様にも適確な薬を最小限度処方するのをモットーにしています。出来れば薬なんか飲まない方がどんなによいか・・・。 |
佐伯 典之SAEKI Noriyuki 呼吸器科部長

| ●専門医・認定医 | 日本外科学会専門医 日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医 |
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| ●スタッフからのひとこと | 「佐伯先生の顔を見ると、本当に安心するわ~」 肺癌の確定診断にはじまり、迅速な手術、その後の手厚いケアに、患者様から厚い信頼が寄せられています。 診断をつけるのが難しい小さな腫瘍に対しても、“すぐに手術するのではなく、検査で肺癌かどうかはっきりさせてから!”という先生の情熱に打たれて、私たちスタッフも頑張っています。 喀血や肺塞栓、気胸といった急を要する疾患にも機敏に対応。地域で数少ない呼吸器科として「喀血・肺塞栓ホットライン」を設け、24時間体制で取り組んでいます! |
朝倉 琢磨ASAKURA Takuma

| ●専門医・認定医 | 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医 日本アレルギー学会アレルギー専門医 日本呼吸器学会呼吸器専門医 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医 ICD制度協議会認定ICD |
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| ●ひとこと | 重症及び難治を含めたぜんそく(気管支喘息)の方、たばこ病といわれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の方を中心に呼吸器疾患やアレルギー疾患の診察を行っています。 いずれも吸入薬や内服薬といった薬剤投与や長期酸素療法(在宅酸素療法、在宅人工呼吸器療法)などの治療のみならず、禁煙を初めとする生活習慣の見直しも必要なことが多い疾患です。時には長年にわたり慣れた習慣を改善するように厳しく指導をさせていただく場合がありますが、生活の質を改善できるようオーダーメードのように患者の皆様ひとり一人に合った治療を組み立てていくことを目標にしています。 |
樫山 政宏KASHIYAMA Masahiro副院長・整形外科部長

| ●専門医・認定医 | 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会研修指導医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医 日本整形外科学会スポーツ認定医 日本整形外科学会リウマチ認定医 日本整形外科学会運動器リハビリテーション認定医 リウマチ財団登録医 日本リハビリテーション学会リハビリ認定医 厚生労働省認定義肢装具等適合判定医 |
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| ●ひとこと | 学問、知識、技量、経験に基づいた医療を、提供することは当然のことですが、患者様の立場に立ち、優しく判りやすく説明し、納得いただいた治療を行うことを信念とし、満足いただけた結果が、自分の喜びと知識となり、その経験が、診断、治療、手術技量の向上に繋がるものと考え日々の診療に従事しております。 |
須賀 雄一SUGA Yuichi

| ●専門医・認定医 | 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医 厚生労働省認定 義肢装具等適合判定医 日本体育協会公認スポーツドクター |
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| ●ひとこと | 脊椎外科(頚椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など)を中心に診療を行ってきました。1,000件を超える脊椎手術を担当してきましたが、脊椎の手術では神経の治療のために正常な筋組織を大きく損傷してしまい、術後の安静や入院期間が長期になってしまうことが問題でした。最近では、内視鏡や顕微鏡などを使用し、MIS(最小侵襲手術)に重点を置き、正常な組織にやさしい方法を選択しています。その結果、ほとんどの例で輸血が必要なくなり、術後の痛みも軽減され、早期離リハビリが可能となりました。今まで培ってきた、経験と知識が少しでもお役に立てればと思います。 |
平出 敦夫HIRAIDE Atsuo

| ●専門医・認定医 | 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医 日本整形外科学会認定スポーツ医 厚生労働省認定 義肢装具等適合判定医 |
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| ●ひとこと | 外傷を含めた一般整形外科、及び関節外科を中心に患者様の治療に取り組んで参りました。益々高齢化が進む中、変形性関節症のような運動器慢性疾患は今後益々増えるものと予想されます。こうした疾患に対し、手術的治療のみならず、患者様の目線に立ち、患者様のライフスタイルに合ったベストな治療を提案していきたいと考えております。最先端の知識と技術を以って、最高の治療を地域の皆様に提供出来るよう、精一杯頑張りたいと思います。 |
上野 岳暁UENO Takeaki

| ●専門医・認定医 | 日本整形外科学会専門医 |
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| ●ひとこと | 外傷及び関節外科を中心にできるだけ体の負担の少ない手術と早期回復を目標としてきました。特に専門分野である人工股関節置換術においてはM.I.S.(最少侵襲手術)といわれる8cm程度の小さな傷で、筋肉などのダメージを最小限とする手術を行っています。手術時間、出血量もできるだけ少なく、かつ術後の行動制限もなるべく行わずに、術後早期から、痛みなく自由に生活できることを目標として治療しています。早く自宅に帰りたい方はできるだけ早く歩けるように早めのリハビリを、しっかりリハビリをして自宅に戻りたい方には無理のないリハビリプランを組み、病院の都合に無理やり合わせてもらうのではなく、患者様のご希望にできる限りお応えして、この病院で治療できて良かったと喜んで頂けるよう、精一杯治療させて頂きます。股関節の痛みのある患者様はぜひ私の専門外来にお越し下さい。お待ちしております。 |
冨久尾 信FUKUO Shin婦人科部長

| ●専門医・認定医 | 日本産婦人科学会専門医 |
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| ●ひとこと | 女性の一生は女性ホルモンの変化に伴い、精神的にも 肉体的にも様々な症状が起こり得ます。 思春期に始まり成熟期、更年期、老年期と、年齢やホルモンの変化に伴い特有の症状を示します。 婦人科というと他の診療科と異なり、受診しにくいというイメージを持たれ、ついつい我慢をしてしまうという方も多いと思います。 私は受診された方が安心して帰られる診療を心掛けたいと考えております。生理不順や無月経、不正出血や下腹部痛、子宮や卵巣の検診、性感染症、避妊やピルの問題など、気になることがありましたら当科をご受診ください。 |
佐野 公俊SANO Hirotoshi副院長

| ●専門医・認定医 |
日本脳卒中学会専門医 日本神経内視鏡学会技術認定医 日本救急医学会専門医・指導医 藤田保健衛生大学医学部 名誉教授 世界脳神経外科連盟(WFNS)血管障害部門 委員長 |
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| ●ひとこと | 医師になって40余年間マイクロサージャリー、特に脳動脈瘤手術に取り組んできました。現在脳動脈瘤手術は3000例を超えギネス ブックにも載っています。平成22年3月に藤田保健衛生大学を定年退職後は、全国の若い脳外科医に向けて手術手技のレベルアップ等 を伝承すべく、当院を拠点として発信していくことになりました。 月・火曜日に手術、水曜日午前中外来をしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。 |
薄井 紀夫USUI Norio眼科部長

| ●所属学会など | 日本眼科学会指導医 日本眼科学会専門医 日本眼感染症学会理事 日本眼炎症学会 日本眼科手術学会 アメリカ眼科学会 日本ウイルス学会 日本エイズ学会 日本性感染症学会 インフェクションコントロールドクター |
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| ●メッセージ | 誠意-それが自分の医療に向かう姿勢です。網膜疾患、糖尿病、ぶどう膜炎、緑内障、感染症など、眼のことならどんなことでも構いません、どうぞ外来にいらしてください。出来るだけわかりやすくご説明し、最善の診療を行います。お待ちいただく時間は長いかもしれませんが、「待っても良かった」と感じて頂ける診療をお約束します。 |
| ●部長としてのコメント | より良い医療の実践には医師だけでなく看護師、視能訓練士、薬剤師をはじめ様々なコメディカルや事務スタッフの資質やチームワークが問われます。幸い優秀なスタッフが揃っている当院の中で、いかに優れたチーム医療を展開していくかを考えることも私の責務です。我ら「チーム新川橋」は、何人の患者様に良好な視力を与えられるかだけではなく、視力の良くない患者様にどう向き合えるのかを常に追求していきます。 |
安藤 祐子ANDO Yuko眼科医長

| ●所属学会など | 日本眼科学会専門医 日本眼内レンズ屈折手術学会 |
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| ●メッセージ | 手術ではおひとりおひとりの見え方の質にこだわりを 持つように心がけています。また、手術中は患者様の不安を少しでも減らせるように、常に声をかけながら執刀しています。日頃から近隣の先生方からは多くの患者様をご紹介頂き心から感謝申し上げると共に、皆さんが「新川橋で手術して良かった!」と心から思って頂けるようこれからも努力していきます。どうぞよろしくお願いします。 |
| ●部長からのコメント | 当院における白内障手術実績No.1。 手術件数はもちろん術後成績も抜群で、彼女ほど安定した白内障手術を行う眼科医を知りません。 彼女の明るい大きな声が手術室に響くとき、そこにはたくさんの患者様の安心した笑顔が溢れています。 |
浪川 雄一NAMIKAWA Yuichi

| ●所属学会など | 日本眼科学会専門医 日本眼科手術学会 日本網膜硝子体学会 |
|---|---|
| ●メッセージ | 20年にわたる大学病院での治療経験を活かして、常に最新の技術を取り入れつつ安全第一の手術を行っています。 他の病院で手術を勧められたが迷っている時や、他の病院で手術を受けたが経過がおもわしくない時も気軽に相談に来てください。最高の満足度を提供するために、全力を尽くします。 |
| ●部長からのコメント | 網膜硝子体疾患のチーフ。診断技術はもちろん丁寧で完璧な手術手技にはいつも感心、敬服しています。白内障手術だけでなく網膜硝子体手術の件数と好成績、それが当院の大きな特色であり、彼はまさにその一翼を担っています。 |
谷井 啓一YATSUI Keiichi

| ●所属学会など | 日本眼科学会専門医 日本医師会認定産業医 日本眼科手術学会、日本角膜学会 日本網膜硝子体学会、日本コンタクトレンズ学会 |
|---|---|
| ●メッセージ | 私たちが病気を診ることはもちろん大事ですが、患者様自身を診ることこそ最も大事だと思っています。少しでも不安や悩みを軽減し、日々楽しく過ごせるお手伝いができれば幸いです。 |
| ●部長からのコメント | 薬学に関する造詣の深さが彼の魅力です。薬学部を卒業した後にさらに医学を学んだ経歴は、診療に大きな幅を持たせています。頭脳明晰に加えて、トライアスロンで鍛えた肉体、そして屈託ない笑顔と細やかな患者様への配慮、今、新川橋病院で最も注目されているのが彼です。 |
河西 雅之KAWANISHI Masayuki

| ●所属学会など | 日本眼科学会 |
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| ●メッセージ | 私は14年間の大学勤務を経て、今年4月より常勤医として赴任致しました。大学病院勤務の時には、斜視・弱視外来の専門外来を担当し、手術においては斜視、白内障、網膜剥離手術などをしておりました。それらの経験を生かして、当院での眼科診療チーム一員として頑張りたいと思います。出来るだけ患者様にも分かりやすい言葉で説明するように努め、納得して頂ける医療を目指したいと思います。 |
| ●部長からのコメント | 彼は眼だけを見ていません。一緒に気持ちを診ています。彼は言葉で病状を語りません。心でわかりやすく伝えます。
大学病院最前線で長く培った圧倒的な経験を気さくな人柄と穏やかな笑顔で患者様に。
彼は我々の目指す医師像そのものです。今、医療に求められている大切な何かを彼の診察室で感じてください。 |
原 崇彰HARA Takaaki非常勤医
| ●所属学会など | 日本眼科学会専門医 日本弱視斜視学会 日本小児眼科学会 |
|---|---|
| ●部長からのコメント | 月に2回,小児眼科を担当しています。斜視や弱視の診療に関しては継続的な経過観察はもちろん、お子様だけでなく、親御様からの信頼が必須。その点、彼の確かな専門技術と温和な人柄には私たちスタッフも全幅の信頼を寄せています。第1,3土曜には子供たちの元気な笑い声が眼科外来を明るくしてくれます。 |
篠原 宏SHINOHARA Hiroshi耳鼻咽喉科部長

| ●経歴 | 平成1年 旭川医科大学卒業 |
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| ●専門医・認定医 | 日本耳鼻咽喉科学会専門医 |
| ●ひとこと | 聴力検査などの生理検査や、CT、MRIといった画像診断を行い、的確に診断し、最新の医療を提供できるように努力しています。 耳鼻咽喉科の領域は患者様が自分で患部を見ることができないことが多いのですが、内視鏡を用いて鼓膜やのど、鼻の中の状態をテレビモニターに映して患者様にもご覧頂き納得して頂いてから治療を行うよう心がけています。 手術や、さらに詳しい検査が必要な際には、基幹病院や大学病院などに躊躇せず紹介しています。 耳鼻咽喉科全般をみていますが、めまいと慢性中耳炎(鼓膜に穴があく病気)に関心を持っています。下記のような症状がある方はご相談ください。 |
| ●病気について | ◆めまい 良性発作性頭位めまい症(頭を動かすとグルグル回るめまいがする病気)の方にエプリー法という理学療法(頭の位置を動かすリハビリ)を行い、良好な結果を得ております。ベッドの上でできる簡単なリハビリですので、お悩みの方はご相談ください。 また、一方の耳の聴力が悪くなる難聴や、めまいの方の一部に聴神経腫瘍という脳腫瘍(良性)が発見されるため、必要に応じてMRIなどで検査しており、年間2例ほど聴神経腫瘍を発見しています。 ◆鼓膜に穴が開いている 慢性中耳炎などで鼓膜に穴があいている方の中で、穴の大きさが比較的小さい方に対して「自己血清点耳液を用いた鼓膜穿孔閉鎖術」を2008年から行っています。 この方法は、1~2週間に一回の通院をしていただき、自分の血液から作った点耳液(耳にさす液体の薬)を使いながら、鼓膜にあいた穴をふさぐという治療法で、入院や手術が要らず、費用も安く、優れた治療法です。穴が大きい場合は手術が必要となりますが小さい場合は、「自己血清点耳液を用いた鼓膜穿孔閉鎖術」が適しており、良好な結果を得ています。「鼓膜に穴があいている」と言われたことがあり、たまに耳だれが出る、そんな方は是非ご相談ください。 ◆アレルギー性鼻炎、 花粉症に対するレーザー治療 花粉症や家のホコリなどに対するアレルギー性鼻炎に対してレーザー治療を行っています。内服薬で改善しない鼻づまりに対して効果的で、くしゃみ、鼻水も軽減します。 |
| ●私生活 | ダイエットと自転車通勤に凝っています。中日ドラゴンズのファンで、診察室にはこれ見よがしにドアラの縫いぐるみやドアラカレンダーがありますが、患者様の支持チームがどこであろうと全力で診察していますのでご安心ください。 |
内海 晃UTSUMI Akira歯科・歯科口腔外科部長

| ●好きなこと | 奥歯に入った銀色の詰め物を白い物に変えたり、 変色歯や欠けた前歯をキレイに直す治療です。 |
|---|---|
| ●ひとこと | 歯や歯周病の歯を治療することで、元通りの機能を取り戻して 快適な生活をしていただくために日々努力しています。 しかしそれ以前に、よくお手入れをして予防する方法があることを知っていただきたいと思います。 最近、インプラント(人工歯根)を希望される方が増えています。当院では、安全なインプラント治療のために、CT検査を実施して万全を期しておりますが、たとえご要望があっても、その必要性が低い症例では他の方法を提案して、やや反インプラント的なアドバイスになる場合があります。しかし、その柔軟な考え方が当院の長所だと思っています。 |
村山 章裕MURAYAMA Akihiro 乳腺外科部長

| ●専門医・ 認定医 |
日本外科学会専門医・指導医 日本乳癌学会認定医 日本医師会認定産業医 |
|---|---|
| ●ひとこと | 2010年より乳腺専門外来を開始し2011年10月まで約200件の乳癌関連手術を行いました。大きい病院にありがちな外来診療と手術を担当する医師が異なるということはありません。手術・治療後も責任を持って診察させていただきます。またガイドラインを遵守するだけの通り一偏等な治療は行わないようにしています。 地域の皆様に乳癌を知ってもらうために始めた、年4回の新川橋講座(乳腺)も好評です。 また、地域医療機関との連携の為、毎月乳癌勉強会を開催し、症例の 検討、新しい知見の確認を行っています。 関東にとどまらず、北海道・関西・中部・山陰地方からも患者様が来院されます。 個人的には、今日まで約1,400例の乳癌手術を担当しました。 |





























