整形外科からのお知らせ

  • 年末年始のため、外来を休診いたします。

外来受付時間

午前 月~土 8:00~11:30(診療9:00〜)
午後 火~金 12:30~16:30(診療14:00〜)

外来診療担当医一覧表(平成29年11月1日現在)

整形外科

午前 午後
吉野
清田(10時まで)
須賀**
清田(11時まで)
加藤
吉野(11時まで)
樫山
佐藤
樫山(予約のみ)
佐藤
須賀**
吉野
米田
須賀**(予約のみ)
米田
清田(11時まで)
樫山
樫山
須賀**
吉野(11時まで)
清田(10時から)
  • **印は脊椎・脊髄センターの診察となります。
  • 装具作成は、水曜日予約制です。
  • 時間枠予約診療となりますが、新患患者はこの限りではありません。
  • 新患患者様、予約枠外診療の患者様の待ち時間は長くなる事がありますので、呼び出しポケベルをお持ち下さい。
  • 再診予約は受付時間内にお願いします。(予約変更は午後受付時間内に)

須賀医師による脊椎外来

「首や腰が痛くて日常の生活に困る」、「手がしびれて物がつかみにくくなってきた」、「歩くと足がしびれてすぐに休みたくなる」といった症状でお困りの方は、脊椎に原因がある可能性が非常に高いのです。
これらの症状でお困りの方は、専門の医師が診察をさせていただきます。ひとりで悩まずに是非ご相談ください。

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関節外来

関節は複雑な構造をしており、様々な原因で痛みを生じます。高齢者に多い変形性関節症については、保存的治療から手術治療まで最適な方法を選択しています。若い患者様は、人工関節ではなく、関節を温存する関節形成術(骨切り術)も行っています。つらい症状でお困り方は是非ご受診ください。

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医師紹介

須賀 雄一

須賀 雄一SUGA YUICHI

役職 整形外科部長
専門医・認定医 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
厚生労働省認定 義肢装具等適合判定医
日本体育協会公認スポーツドクター
コメント 脊椎外科(頚椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など)を中心に診療を行ってきました。3,000件を超える脊椎手術を担当してきましたが、脊椎の手術では神経や骨・椎間板の治療のために …続きを読む>

吉野 仁浩

吉野 仁浩YOSHINO HITOHIRO

専門医・認定医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本医師会認定産業医
技師装具等適合判定医師研修修了
コメント 人工膝関節置換術手術は整形外科分野の中でも最も患者様の満足度が高い手術の一つだと思われます。
術前のレントゲンとCTスキャンによる計測に基づいて正確な骨切りを行い、 …続きを読む>

清田 毅

清田 毅KIYOTA TSUYOSHI

専門医・認定医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会整形外科専門医
コメント 2017年5月より当院に入職致しました。今までは大学の関連施設にて脊椎外科を中心に、また、人工関節、外傷、変性疾患、などについても、幅広く診療してまいりました。当院でもその経験を生かして質の高い診療を提供して …続きを読む>

樫山 政宏KASHIYAMA MASAHIRO

役職 非常勤医
専門医・認定医 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会研修指導医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会スポーツ認定医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション認定医 …続きを読む>
コメント 学問、知識、技量、経験に基づいた医療を、提供することは当然のことですが、患者様の立場に立ち、優しく判りやすく説明し、納得いただいた治療を行うことを信念とし、満足いただけた結果が …続きを読む>

取り扱う主な疾患

  • 頚椎症
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症 >>詳しくはこちら<<
  • 脊椎圧迫骨折
  • 骨粗鬆症
  • リウマチ
  • 変形性関節症
  • 腫瘍、骨折、脱臼、スポーツ外傷 等

特色

(1)関節の痛み(2)腰痛、肩こり(3)手足のしびれ・痛み・運動麻痺(4)交通事故(5)労災外傷など、体を動かすのに必要な器官の障害を治療し、早期に社会復帰ができるようにお手伝いするのが整形外科の役割です。外来での診療(薬の処方、注射、リハビリ、神経ブロック)から、手術治療(脊椎、関節、骨折など)まで取り扱っています。

治療の特色

主に手術を中心とした治療を行っています。

  • 脊椎分野では、頚椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、圧迫骨折、関節リウマチ、腫瘍など幅広く対応しています。
  • 外来では患者様の病状に応じた検査(X線、MRIなど)や薬の処方、リハビリテーションを行います。痛みが強い場合は、神経根ブロック治療(日帰り)も併用して行います。
  • 他院から多数の患者様が紹介受診されますが、よりスムーズな診療のため過去に撮ったX線やMRIの画像データを持参されることをお勧めします。
  • 脊椎の手術は、神経や骨・椎間板の治療のために正常な筋組織を大きく損傷してしまい、術後の安静や入院期間が長くなってしまうことが問題でした。当科では、内視鏡や顕微鏡などを使用した最新の低侵襲手術手技(MIS minimally invasive surgery)行い、からだにやさしい手術法を選択しています。そのため、ほとんどの例で輸血が必要なくなり、術後の痛みも軽減され、リハビリが早期に可能となりました。
  • 最近は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症だけではなく、脊椎変形(腰椎側弯症やすべり症、圧迫骨折)による腰痛や坐骨神経痛、足の麻痺のため日常生活が困難になっている患者様が増えています。この場合は金属を用いた強固な矯正固定術が必要です。矯正固定術でも当科では最新のMIS手技で行っていますのでご安心ください。

www.sekitsui.com(脊椎手術.com)には脊椎関連の病気や手術の説明が記載されています。ご覧ください。

  • 関節分野では、関節鏡視下手術や人工関節置換術(股関節、膝関節 等)、骨切り術などを最新の方法で行っています。
  • 患者様のご希望や病状に沿った最良の治療を行っています。
  • 可能な限り低侵襲を心掛けた手術(less invasive surgery=LIS)を行っています。
  • 人工膝関節の手術では患者様の3D-CT画像データを基に患者様の関節に合ったデバイスを作成するなど、最新のテーラーメイド手術も行っています。
  • 関節リウマチでは、病状に合わせた生物学的製剤や手術を含めた包括的な治療を学会認定リウマチ医が行っています。尚、必要に応じ内科との連携を行っています。
  • 術後は充実したリハビリテーションスタッフにより、早期離床、早期社会復帰を目指します。人工関節について詳しく知りたい方は、下記のサイトをご覧下さい。

新川橋公開講座(整形外科)

整形外科 須賀雄一 医師による「座骨神経痛」

施設認定

  • 日本整形外科学会教育研修施設
  • リハビリテーション施設認定II
  • 脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設

手術実績(各年1月~12月)

術式・疾患 H27年 H28年
脊椎手術(頚椎) 11 18
脊椎手術(腰椎固定術) 103 106
脊椎手術(腰椎除圧術) 20 8
椎間板ヘルニア摘出術 7 3
人工関節置換術(股関節) 18 24
人工関節置換術(膝関節) 31 14
大腿骨頚部骨折 31 15
その他 199 177