眼科からのお知らせ

  • 休診等のおしらせはありません。

外来受付時間

午前 火~土 8:00〜11:30(診療9:00〜)
午後 月~金 12:30~16:30(診療14:00〜)

外来診療担当医一覧表(平成29年9月1日現在)

眼科

午前 午後
安藤、浪川、猪狩、相馬、原、髙阪、塩谷 薄井、浪川、猪狩、髙阪、相馬、原
内海、薄井、安藤、相馬、髙阪、塩谷 薄井、浪川、猪狩、髙阪、野田
内海、河西、猪狩、相馬、原、髙阪、野田 河西、安藤、猪狩、原、野田
薄井、浪川、原、相馬、塩谷 相馬、原、髙阪、野田
安藤、浪川、猪狩、高阪、野田、塩谷 浪川、猪狩、髙阪、野田
薄井、安藤、相馬、原、浪川(第2・4)、野田

外来

初診の方は、当日の外来担当医が診察をします。その上で必要に応じ各疾患の専門医が治療にあたります。ご希望の担当医がある際には受付でその旨をお伝えください。紹介状などは不要です。

医師紹介


医師名をクリックすると、より詳しい紹介文がご覧いただけます。

 

内海 通

内海 通UTSUMI TORU

役職 院長
専門領域 日本眼科学会専門医
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 院長挨拶

薄井 紀夫

薄井 紀夫USUI NORIO

役職 副院長
眼科顧問
専門領域 網膜硝子体、ぶどう膜炎、眼感染症
専門医・認定医 日本眼科学会指導医
日本眼科学会専門医
メッセージ 網膜疾患、糖尿病、ぶどう膜炎、緑内障、感染症など、眼のことならどんなことでも構いません、どうぞ外来にいらしてください。出来るだけわかりやすくご説明し、最善の診療を行います。 …続きを読む>
コラム 瞳みつめて

猪狩 栄利子

猪狩 栄利子IKARI ERIKO

役職 副部長
専門領域 白内障、網膜硝子体
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ ◆疾病への不安を出来るだけ取り除き、笑顔で帰っていただく外来
◆ストレスの少ない手術を目標に診療に取り組んでいます …続きを読む>

安藤 祐子

安藤 祐子YUKO ANDO

役職 医長
専門領域 白内障、眼瞼
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 国立東京第二病院(現在の国立東京医療センター)で研修後、白内障手術が上手になる!と堅い志を持って伝統ある新川橋病院に入職しました。 …続きを読む>

河西 雅之

河西 雅之KAWANISHI MASAYUKI

専門領域 白内障、弱視・斜視、網膜硝子体
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 眼科医として大学病院で14年、総合新川橋病院で5年間の診療を行ってきました。大学での専門は斜視弱視でしたが、現在は白内障、硝子体手術を主に行っております。 …続きを読む>

浪川 雄一

浪川 雄一NAMIKAWA YUICHI

専門領域 網膜硝子体
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 30年にわたる大学病院ならびに総合新川橋病院での治療経験を活かして、常に最新の技術を取り入れつつ安全第一の手術を行っています。 …続きを読む>

塩谷 尚子

塩谷 尚子SHIOYA NAOKO

専門医・認定医 日本眼科学会専門医、日本眼科学会
メッセージ 同じ疾患であっても、人それぞれ病状や治療方法は異なります。 まず病気を理解していただく事が治療の第一歩と考えていますので、些細な疑問でもお聞きください。 …続きを読む>

相馬 利香

相馬 利香SOMA RIKA

専門領域 白内障、緑内障
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 北九州の大学病院とその関連病院で経験を積んできました。特に、大学病院で勤務していた時は加齢黄斑変性の専門外来を行っていました。 …続きを読む>

原 崇彰

原 崇彰HARA TAKAAKI

専門領域 小児眼科、斜視・弱視
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 平成8年に東京慈恵会医科大学を卒業し、慈恵医大眼科の斜視弱視専門外来・小児眼科外来を長年担当してきました。患者さんとの丁寧な対話を心がけ、 …続きを読む>

髙阪 昌良

髙阪 昌良KOSAKA MASAYOSHI

専門領域 涙道
専門医・認定医 日本眼科学会専門医
メッセージ 大学卒業後、川崎幸病院で初期研修医としてお世話になり、その後、横浜市立大学眼科教室のスタッフとして、大学附属病院、藤沢市民病院、横浜市立みなと赤十字病院と勤務して参りました。 …続きを読む>

野田 雄己

野田 雄己NODA YUKI

専門医・認定医 日本眼科学会
メッセージ 薄井先生の人間性に惚れて2014年の夏から当院で働かせてもらっています。患者様の声をしっかりと聞き、新川橋病院に来て良かったと思って頂けるような診察を常に心がけて参ります。 …続きを読む>

特色

全ての眼疾患を対象に各分野のエキスパートが誠意と責任を持って診察にあたっています。また、総合病院としての特色を活かして各科との連携により全身的フォローを行います。

さらに、設備の充実を図るとともに医療スタッフの教育を徹底し、これまでになかったホスピタリティーの実現を目指しています。私たちにお約束できること、それは、現在、眼科に求められている『最高水準の医療』はもちろん『信頼』と『安心』を提供することです。

手術症例数

H24年 H25年 H26年 H27年 H28年
白内障手術 3898 4004 4500 4451 4570
網膜硝子体手術 648 647 659 710 674
緑内障手術 39 38 52 50 47
眼瞼手術 141 98 150 149 130
斜視手術 60 49 79 38 45

中央手術室での手術件数

白内障手術はもちろん、網膜硝子体手術などの症例が多いことも当院の特徴であり,全手術症例数は全国でもトップクラスです。しかし,私たちは「いかに多くのひとを見えるように出来るか」だけではなく、「見えないひとにどう向きあっていくか」を常に考えながら医療を行っています。

手術計画

手術は平日午前・午後のすべてに行っており、患者様の都合に合わせて手術日程を組むことが可能です。また、白内障手術に関しては、日帰り手術(1日入院手術)から数日の入院手術まで患者様のご要望にお応しています。さらに、常時入院可能な体制を整え、緊急時の外傷や網膜硝子体手術にも備えています。すべての入院患者様の治療計画に関してはクリティカルパスを導入し、治療内容の統一性と入院期間の短期化を図っています。

白内障

眼の中のレンズの役割をする「水晶体」が濁ってしまう病気です。ピント合わせの機能をする水晶体は、若い時はゼリーのように柔らかく透き通っていますが、40歳を過ぎた頃から徐々に硬さを増し、さらに60歳にかけて次第に黄色くあるいは白く色づいてきます。加齢による水晶体の硬化でピント調整がうまくできなくなった状態が老視(老眼)、透明性が低下し混濁してくるのが「白内障」です。
>>詳しくはこちら<<白内障の症状・治療・眼内レンズに関する詳しい説明をご覧いただけます。

ぶどう膜炎

サルコイドーシス,ベーチェット病,原田病など数多くのぶどう膜炎症例に対しても、徹底した診断を試みた上で繊細なフォローを行っています。ともすると単に「診断名がつかないぶどう膜炎」として漫然と治療されがちですが、診断に際しての正しアプローチや綿密な経過観察により確定診断が出来ることも少なくありません。現在も全国から数多くの症例をご紹介頂いていますが、今後もさらに「ぶどう膜炎診療」を充実させていきます。

視能矯正室

眼科医による診察だけでなく18名の視能訓練士の繊細な対応は当院眼科医療における大きな柱です。

弱視、斜視、両眼視機能不全などに関して、個々の症例に合わせて常に細やかな対応を行っています。特に小児が緊張することなく楽しみながら視能訓練や検査を行えるような環境や中長期に渡り経過を追えるよう配慮したシステム作りを心がけています。

さらに心因性視力障害の適切な発見や心のケアに至るまで視機能を総合的に捉えた診療を展開しています。また、小児だけでなく近年のコンピューター作業などによる眼精疲労や成人の両眼視機能不全に対しても治療を行っています。

多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術について

平成26年5月1日より、当院において『多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術』が先進医療として承認されました。 これにより、術前検査・術後検査・点眼や内服薬の費用に健康保険が適用され、患者様の負担額を軽減することができます。

※手術代は自己負担となりますが、民間保険会社の先進医療保険等に加入されている場合、手術代について保険が適用されることもありますので、詳しくは加入されている保険会社にお尋ねください。

●多焦点眼内レンズ 単焦点眼内レンズはピントがある一点にのみ合うように作られており、一般的に必要に応じて眼鏡を使用しておりましたが、多焦点眼内レンズは遠近の二点に合うように作られており、眼鏡の使用頻度を減らすことができます。
※ 詳しくは医師・スタッフにお尋ねください。

●先進医療について詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。

新川橋公開講座(眼科)

眼科 薄井 紀夫 医師による「眼の健康相談」

眼科 安藤 祐子 医師による「多焦点眼内レンズの現状と取り組み」

施設認定

  • 日本眼科学会基幹研修施設
    (平成27年度は全国で108施設が承認を受けました.このうち大学,公立関連でない施設は数施設のみです。)

お問い合わせ

当院眼科について、あるいは眼の病気についてのお問い合わせは
薄井副院長 usui@shinkawabashi.or.jp までお気軽にどうぞ。