内科

田中 守 TANAKA MAMORU 循環器内科部長・一般内科部長

田中 守
●専門領域 循環器科
●専門医・認定医 日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
日本医師会認定産業医
高齢者医療研修会受講終了
●ひとこと 【一般内科】
サブスペシャリティとして循環器診療も行っていますが、全人的に患者様を診ることを信条に、感染症・呼吸器疾患・抑うつ・認知症など様々な疾患に対応できるように日々研鑽を積んでいます。高齢者の患者様を診る機会も多く、各患者様に沿った治療方針を模索する毎日です。【循環器内科】
今後、日本では高齢化に伴い心不全患者が増加していくことが予想されています。カテーテル治療のみではなく、多業種から編成される心臓リハビリチームによる疾病管理を目指して、診療体制を構築しています。最適な薬物療法のみならず、生活環境の整備や心臓リハビリを併用することで、患者様の健康寿命を伸ばしていくことに力を注いでいます。

心臓血管センター

林 英次郎 HAYASHI EIJIRO 心臓血管センター長

林 英次郎
●専門領域 カテーテルインターベンション(冠動脈、末梢動脈)
●専門医・認定医 日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本脈管学会認定脈管専門医
日本心血管インターベンション治療学会専門医
頸動脈ステント留置術指導医
日本医師会認定産業医
AHA-ACLS Experienced Provider
CPAP療法士
●ひとこと 大学卒業後、東海地区の病院に循環器内科医として勤務していました。専攻は虚血性心疾患、閉塞性動脈硬化症などに対するカテーテル治療および不整脈に対するペースメーカー治療です。近年生活環境の変化により、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病が増加しておりこれらの病気が原因となる動脈硬化により脳心血管疾患は増加し現在日本の死亡率の約30%を占めています。心臓のみならず全身の血管を診る“Total Vascular Management”を心掛け、川崎市を中心に一人でも多くの患者さんのお役に立てればと思っています。

進士 和也 SHINJI KAZUYA

進士 和也
●専門領域 循環器内科
●専門医・認定医 日本内科学会認定内科認定医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本心血管インターベンション治療学会専門医
ICD/CRT研修終了
●ひとこと 大学卒業後、東海地方の病院で循環器内科医として勤務して参りました。多数の心血管や下肢血管のカテーテル治療経験があります。患者様の治療の際には、自分の家族だったらという視点で診察するよう心がけております。
●部長医師からひとこと 彼の若い頃から知っていましたが、カテーテル治療の名門病院から赴任した頭脳明晰、冷静沈着、信頼のおけるドクターです。カテーテル治療の豊富な知識と多種多様な経験が彼の大きな魅力、臨床現場だけでなく海外の国際学会で講演、発表を繰り返す第一線のドクターです。

江口 智也 EGUCHI TOMOYA

江口 智也
●専門領域 循環器内科
●専門医・認定医  日本心血管インターベンション治療学会認定医
●ひとこと
●部長医師からひとこと 都内有名病院でカテーテルの臨床を経験後、日本最高学府である東京大学大学院で研究に携わるという華やかな経歴の持ち主です。常に謙虚で誠実、学生時代に器械体操で鍛えた肉体は長時間の手術となっても1mm足りとも姿勢を崩すことない強靭さを持っています。そしてどんな悪条件でも決して動じない「鉄のハート」が彼の大きな魅力です。

髙木 友誠 TAKAGI TOMONARI

髙木 友誠
●専門領域 循環器内科
●専門医・認定医 日本内科学会認定内科医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
●ひとこと 初期研修医から静岡の病院にて研鑽を積んできました。
心血管疾患は全身の諸臓器と関連している事が多く、心臓だけに限らない全身管理を心がけています。
また、医の原点である”患者の声に耳を傾けて、手をあてる”ことを大切にし、患者のみならず家族の重いにも寄り添いたいと思っています。
一人でも多くの方が当院に受診して良かったと思えるよう日々の診療に努めていきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
●部長医師からひとこと 大学時代は仁術だけでなくサッカーでも活躍、キーパー出身の彼は試合を司るよう患者様の病気だけを診るのではなく患者様の全身、こころ、ひいてはライフスタイル、生き方までに一緒に寄り添う心優しきちょっぴりお茶目なドクターです。大井川を超えて有名病院から赴任した彼は我が心臓血管センターの明るいムードメーカー、彼と一目会った患者様は彼の魅力の虜になるでしょう。

松川 和世 MATSUKAWA KAZUYO 非常勤医

●専門領域 循環器科
●専門医・認定医 日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本呼吸器内視鏡学会指導医
●ひとこと 内科医は確実な診断をし、的確な治療を選択するのが使命と考えております。治療の主流は内服になりますが、私は粉薬が飲めません。子供の時に風邪で寝ていたところを無理矢理起こされて、粉薬を口に入れたら嘔吐したからです。今でも錠剤を一粒ずつ、牛乳やジュースでやっと飲むような過敏な咽頭なのです。そんな訳で、私の所にいらした患者様にも適確な薬を最小限度処方するのをモットーにしています。出来れば薬なんか飲まない方がどんなによいか・・・。

糖尿病代謝内科

鈴木 孝典 SUZUKI TAKANORI 糖尿病代謝内科部長

鈴木 孝典
●専門医・認定医 日本医師会認定 産業医
●ひとこと エビデンスに基づき、質の高い医療を提供できるように
努力していきたいと思います。

大野 光代 OHNO MITSUYO

大野 光代
●専門医・認定医 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本医師会認定 産業医
日本医師会認定 健康スポーツ医
●ひとこと 大学病院・総合病院・診療所勤務の他、インスリン分泌における基礎研究者や産業医として様々なことを経験して参りました。私が対応している2型糖尿病を中心とする脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病は万病の元とも言え、早期から診察を受け、日頃から注意が必要な病気です。当院では、管理栄養士・看護師・理学療法士・薬剤師間でチームと組み、適切な医療支援を提供しております。
私は入院糖尿病教室の講師を務めておりますので、入院患者様で糖尿病の知識を増やしたい方は是非ご参加ください。

吉原 知明 YOSHIHARA TOMOAKI

吉原 知明
●専門医・認定医 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本糖尿病学会 研修指導医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
●ひとこと 2型糖尿病は生活習慣病です。やみくもに薬を増量しても、残念ながらあまり改善しません。皆様には定期的な栄養指導や運動療法をお勧めしており、飲み薬の追加はできるだけ必要最低限にしたいと思っています。
もちろん、高血糖を改善するためのインスリンの使用は積極的に行っております。インスリンは飲み薬に比べて副作用が少なく、確実な効果が得られるからです。より良い生活習慣を取り戻していただけるよう、お手伝いが出来れば幸いです。

外科

中山 茂樹 NAKAYAMA SHIGEKI 外科部長

中山 茂樹
●専門医・認定医
●スタッフからひとこと ちょっとした小手術から食道、すい臓の大手術まで、完璧に素早くこなします。手術だけでなくラジオ波治療から内視鏡治療、血管内治療までさまざまな手技を軽々と行ない、カバーする診療範囲は外科にとどまりません。ピンチがあればどこからともなく現われ、患者様からはもちろん、スタッフからの信頼も厚く、回りの人達への気くばりも忘れません。本当に頼りになる外科部長です。まさに“ミスター新川橋病院”です。

西脇 誠二 NISHIWAKI SEIJI 医長

西脇 誠二
●専門医・認定医 日本外科学会外科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
●ひとこと 外科、救急の分野のみではなく、可能な限りどのような疾患にも冷静かつ的確に対応出来るよう努力してまいります。患者様が安心して受けられる医療を提供出来れば幸いです。

四方田 大介 YOMODA DAISUKE

四方田 大介
●専門医・認定医 日本外科学会外科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
●ひとこと 胸部の病気を中心に患者様、またそのご家族の方が病気について相談しやすい雰囲気を大切にする医療を心掛けております。お気軽にご相談下さい。少しでもお役に立てればと思っております。

稲葉 雄作 INABA YUSAKU

稲葉 雄作
●専門医・認定医
●ひとこと 地域の患者様が満足できる医療を提供できるように、日々心掛けております。外科、内科に関わらず、気軽にご相談下さい。

消化器内科

福田 安伸 FUKUDA YASUNOBU

福田 安伸
●専門領域 消化器内科
●専門医・認定医 日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化管学会胃腸科指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
日本肝臓学会認定肝臓専門医
日本内科学会認定内科医
●ひとこと 研修医終了後は大学で消化器内科の肝臓班に所属し、日々研鑽してまいりました。肝臓は沈黙の臓器と言われ肝臓病があっても自覚症状がないことが多く、そのために放置されてしまうことも少なからずあるようです。ウィルス性肝炎を含む慢性肝疾患は放置すれば肝硬変となり静脈瘤などの致死的な合併症を起こしたり、肝細胞癌を併発することもあるため、早期に治療介入が必要です。B型肝炎については核酸アナログ製剤やインターフェロン療法、C型肝炎についてはウィルス排除率の高い最新の経口2剤(DAAs)併用療法やインターフェロン療法を患者様の状態に応じて積極的に行っております。また肝硬変であってもその進展を抑え、発癌抑制のために治療が必要なケースも多々あるため、ぜひ一度受診して頂けたらと思います。その他静脈瘤の内視鏡治療(EIS、EVL)、肝細胞癌への局所療法(ラジオ波焼灼術)や肝動脈化学塞栓術(TACE)、閉塞性黄疸や胆管炎に対する内視鏡治療(ERCP)、早期の消化管癌の内視鏡的切除(ESD)、消化器系癌に対する化学療法も外科チームと連携の上、積極的に行っております。肝疾患に限らず消化器病でお困りの方はぜひ当科を受診してください。可能なかぎり患者様のお役に立ちたいと考えております。

整形外科

須賀 雄一 SUGA YUICHI 整形外科部長

須賀 雄一
●専門医・認定医 日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
厚生労働省認定 義肢装具等適合判定医
日本体育協会公認スポーツドクター
●ひとこと 脊椎外科(頚椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など)を中心に診療を行ってきました。3,000件を超える脊椎手術を担当してきましたが、脊椎の手術では神経や骨・椎間板の治療のために正常な筋組織を大きく損傷してしまい、術後の安静や入院期間が長くなってしまうことが問題でした。当科では、内視鏡や顕微鏡などを使用した最新の低侵襲手術手技(MIS minimally invasive surgery)行い、からだにやさしい手術法を選択しています。そのため、ほとんどの例で輸血が必要なくなり、術後の痛みも軽減され、リハビリが早期に可能となりました。
今まで培ってきた、経験と知識が少しでもお役に立てればと思います、脊髄外来について詳しくはこちらをご覧下さい。

吉野 仁浩 YOSHINO HITOHIRO

吉野 仁浩
●専門医・認定医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本医師会認定産業医
技師装具等適合判定医師研修修了
●ひとこと 人工膝関節置換術手術は整形外科分野の中でも最も患者様の満足度が高い手術の一つだと思われます。
術前のレントゲンとCTスキャンによる計測に基づいて正確な骨切りを行い、術中にモディファイト・ギャップテクニックにより、伸展時と屈曲時に共に最適な靭帯バランスを調節することにより、痛みが少なく、よく曲がり、かつ安定した膝関節を再構築します。その上で術後やリハビリテーションにおける患者様の痛みをより少なくする努力を行っていきます。

清田 毅 KIYOTA TSUYOSHI

清田 毅
●専門医・認定医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本整形外科学会整形外科専門医
●ひとこと 2017年5月より当院に入職致しました。今までは大学の関連施設にて脊椎外科を中心に、また、人工関節、外傷、変性疾患、などについても、幅広く診療してまいりました。当院でもその経験を生かして質の高い診療を提供して参ります。つらい症状でお困りの際は是非ご相談ください。

樫山 政宏 KASHIYAMA MASAHIRO 非常勤医

●専門医・認定医 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会研修指導医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医日本整形外科学会スポーツ認定医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション認定医
リウマチ財団登録医
日本リハビリテーション学会リハビリ認定医厚生労働省認定義肢装具等適合判定医
●ひとこと 学問、知識、技量、経験に基づいた医療を、提供することは当然のことですが、患者様の立場に立ち、優しく判りやすく説明し、納得いただいた治療を行うことを信念とし、満足いただけた結果が、自分の喜びと知識となり、その経験が、診断、治療、手術技量の向上に繋がるものと考え日々の診療に従事しております。

 形成外科

茂原 健 SHIGEHARA TAKESHI 形成外科部長

茂原 健
●専門医・認定医 日本形成外科学会専門医
●ひとこと 顔面及び体表面の外傷、腫瘍を中心に診療を行っています。現在、美容を主たる目的とした診療は行っていませんが、cosmeticな側面にも配慮した診療を心がけております。
最近は眼瞼下垂の加療にも力を入れており、眼科とも協力して診療いたします。褥瘡に関しては局所の治療ではありません。地域医療連携部にご相談いただき、ケースごとに対応したいと存じます。

婦人科

今川 信行 IMAGAWA NOBUYUKI

今川 信行
●専門医・認定医 日本医師会認定産業医
日本産科婦人科学会専門医
性感染症学会認定医
●ひとこと 地域の中核病院として、女性のライフサイクルにおける様々な疾患の医療を提供出来る様に診療にあたっております。特に、女性なら誰しも、婦人科を受診する前には「なんとなく、恥ずかしい」、「痛みはないの?」などと不安になったりするもの。そこで婦人科が初めての方でも安心して受診して頂ける様に、医師、スタッフ一同、きめ細やかな配慮を心がけています。すべての女性たちが、気楽に婦人科外来の扉を叩ける様な環境にしてお待ちしています。

放射線科

松山 正也 MATSUYAMA SEIYA 放射線科顧問

松山 正也
●専門医・認定医 日本放射線学会専門医
マンモグラフィ読影認定医
●ひとこと

萬 直哉 YOROZU NAOYA 放射線科部長

萬 直哉
●専門医・認定医 日本放射線学会専門医
日本消化器病学会専門医
肺がんCT検診認定医
日本医師会認定産業医
●ひとこと 最近のCT、MRIを中心とした画像診断の進歩は目覚ましいものがあります。
放射線科画像診断医として、患者さん、担当医に有益な情報を
提供できるよう、日々努力するつもりです。

脳神経外科

佐野 公俊 SANO HIROTOSHI 副院長 脳神経外科顧問

佐野 公俊
●専門医・認定医 日本脳卒中学会専門医
日本神経内視鏡学会技術認定医
日本救急医学会専門医・指導医藤田保健衛生大学医学部 名誉教授
世界脳神経外科連盟(WFNS)血管障害部門 委員長
●ひとこと 愛知県の藤田保健衛生大学へ31歳で赴任し、35歳で准教授となり、以後手術に明け暮れ、教授になるまで1,200件/年行いました。
脳動脈瘤のクリッピング手術では、約4,000例以上行い、2000年、2001年のギネスブックに認定されました。
「自分が患者だったらやってもらいたいような手術をする」をモットーとし、無血手術を心掛けております。
佐野公俊 公式ホームページ → http://dr-sano.com/

南村 鎌三 MINAMIMURA KENZOU 脳神経外科部長

南村 鎌三
●専門医・認定医 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
●ひとこと 平成25年4月に新着任いたしました。患者様、ご家族に安心して医療を受けていただくことをモットーに、より高いレベルの医療をご提供できることを目標としております。よろしくお願いたします。

小島 利彦 KOJIMA TOSHIHIKO

小島 利彦
●専門医・認定医 日本脳神経外科学会専門医
●ひとこと 平成26年10月に新着任いたしました。
脳神経疾患は患者様の人生を大きく左右する疾患です。
病気の治療のみでなく、症状との付き合い方や悩み、予防についてなど、幅広く地域の皆様のお役に立てればと思っております。
よろしくお願いいたします。

麻酔科

土橋 雄二 DOBASHI YUJI 麻酔科顧問

土橋 雄二
●専門医・認定医 麻酔科専門医
日本麻酔科学会指導医
●ひとこと 手術室における周術期管理は、各担当医・手術室専任看護師・臨床工学技士とともに内視鏡下手術・脳外科手術・脊椎手術など多様な手術に非常勤を含め4名の日本麻酔科学会指導医・専門医・認定医が行い、安全な麻酔管理を提供することを目標としています。

松﨑 重之 MATSUZAKI SHIGEYUKI 麻酔科部長

松﨑 重之
●経 歴 出身大学  北里大学
出向病院  都立八王子小児病院
伊勢原協同病院
昭和大学横浜市北部病院
東芝林間病院(医長)
●専門医・認定医 日本麻酔科学会専門医
日本麻酔科学会指導医
麻酔科標榜医
日本麻酔学会認定医
AHA(アメリカ心臓協会)
ファーストエイドコース(応急手当)プロバイダー
AHA PALS(小児2次救命)プロバイダー
AHA ACLS(成人2次救命)プロバイダー
AHA BLS(乳児・小児・成人の1次救命)プロバイダー
日本医師会認定産業医
エピペン注射処方登録医
ボトックス登録医
医学博士(北里大学大学院にて取得)
【所属学会】
日本麻酔学会
ペインクリニック学会
日本臨床麻酔科学会
日本蘇生学会
日本小児麻酔科学会
麻酔神経集中学会
循環制御学会
手術医学会
東洋医学会(漢方)
●ひとこと 小児から高齢の方まで安全に麻酔が受けられるようにしています。
麻酔薬の量を微調整しながら各々の患者様にあった麻酔法を選択させて頂いております。
患者様を自分の家族と思い、少しでも痛みと不安を感じないよう努めております。
学会などで新しい知識を取り入れ、安全に麻酔を出来る様、看護師、外科医とともに心掛けております。

長沼 恵子 NAGANUMA KEIKO

長沼 恵子
●専門医・認定医 日本麻酔学会専門医
日本麻酔学会指導医
●ひとこと 大学病院での23年間で得た知識と経験を活かして、より安全に、より安心して手術を受けられるようにしていきたいと思います。
●部長医師からのコメント 大学での知識と経験を存分に発揮し、一人ひとりの患者様を大切にした安全な麻酔を行っています。手術の際はどんな方でも大きな不安を感じられると思いますが、患者様にご満足いただける麻酔を実践するため、絶えず努力を続けている先生です。ぜひ安心して手術に臨んでください。

鈴木 秀明 SUZUKI HIDEAKI

鈴木 秀明
●専門医・認定医 麻酔科標榜医
日本麻酔学会専門医
日本麻酔学会指導医
●ひとこと 2017年4月より赴任しました。麻酔科は手術麻酔の専門家であることはもちろん、外科系診療科を横断的にマネジメントする診療科でもあります。手術前の診察、検査結果の確認・評価を行い、手術後の痛みをはじめとする様々な症状に対応いたします。手術に関わる全ての方の周術期を広い視野でより安全・快適に過ごせるよう、日々努力しています。
●部長医師からのコメント 常に全力で患者様に向き合うが彼のモットー。患者様の安全を第一に考え、術後の痛みをできるだけ感じないよう、やさしい・安心できる麻酔を確かな技術で行っています。
笑顔が絶えないところも彼の魅力のひとつ。麻酔に関する心配事は何でも聞いてみてください。

眼科

内海 通 UTSUMI TORU 院長

内海 通
●所属学会など 日本眼科学会専門医
●メッセージ 院長挨拶

薄井 紀夫 USUI NORIO 副院長

薄井 紀夫
●所属学会など 日本眼科学会指導医
日本眼科学会専門医
日本眼感染症学会評議員
日本眼炎症学会評議員
日本眼科手術学会 アメリカ眼科学会 日本ウイルス学会
日本エイズ学会 日本性感染症学会
インフェクションコントロールドクター
●メッセージ 網膜疾患、糖尿病、ぶどう膜炎、緑内障、感染症など、眼のことならどんなことでも構いません、どうぞ外来にいらしてください。出来るだけわかりやすくご説明し、最善の診療を行います。お待ちいただく時間は長いかもしれませんが、「待っても良かった」と感じて頂ける診療をお約束します。
●副院長としてのコメント より良い医療の実践には医師だけでなく看護師、視能訓練士、薬剤師をはじめ様々なコメディカルや事務スタッフの資質やチームワークが問われます。幸い優秀なスタッフが揃っている当院の中で、いかに優れたチーム医療を展開していくかを考えることも私の責務です。我ら「チーム新川橋」は、何人の患者様に良好な視力を与えられるかだけではなく、視力の良くない患者様にどう向き合えるのかを、そしていかにして繊細な全身的ケアを行うか常に追求していきます。

猪狩 栄利子 IKARI ERIKO

猪狩 栄利子
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼科手術学会
日本網膜硝子体学会
●メッセージ ◆疾病への不安を出来るだけ取り除き、笑顔で帰っていただく外来
◆ストレスの少ない手術
を目標に診療に取り組んでいます。
●副院長からのコメント 眼瞼や白内障に関する手術は他施設からの依頼も多く、最近は網膜硝子体手術での紹介患者様も急増しています。術後成績だけでなく、手術中の細やかな声かけで「すごく安心して手術を受けられました」と安心度が高いのも彼女の手術の大きな特徴です。

安藤 祐子 ANDO YUKO 眼科医長

安藤 祐子
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼内レンズ屈折手術学会
日本眼科手術学会
●メッセージ 国立東京第二病院(現在の国立東京医療センター)で研修後、白内障手術が上手になる!と堅い志を持って伝統ある新川橋病院に入職しました。
近隣の先生から多くの患者様を紹介頂くまでになり、多くの知識と技量を得ることができました。
精度の高い検査、膨大な手術映像と術後成績を管理するスタッフ、手術をサポートしてくれる看護師たち、最強のチームが私を支えています。
私が誇るこのチームと最先端の医療機器で新川橋病院でしか出来ない、精度の高い繊細な手術をこれからも提供いたします。
●副院長からのコメント 当院における白内障手術実績No.1。
手術件数はもちろん術後成績も抜群で、彼女ほど安定した白内障手術を行う眼科医を知りません。
彼女の明るい大きな声が手術室に響くとき、そこにはたくさんの患者様の安心した笑顔が溢れています。

河西 雅之 KAWANISHI MASAYUKI

河西 雅之
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼科学会
●メッセージ 眼科医として大学病院で14年、総合新川橋病院で5年間の診療を行ってきました。大学での専門は斜視弱視でしたが、現在は白内障、硝子体手術を主に行っております。私の理想の医療は、患者様が安心して受けられる治療、そして最後は心が軽く笑顔でスキップして帰っていただけるようになることです。病院に来られる患者様は、少なからず不安や心配を抱えられていると思います。その不安を和らげ、一生懸命に治療やアドバイスをして、サポートしていきます。
●副院長からのコメント 彼は眼だけを見ていません。一緒に気持ちを診ています。彼は言葉で病状を語りません。心でわかりやすく伝えます。

大学病院最前線で長く培った圧倒的な経験を気さくな人柄と穏やかな笑顔で患者様に。

彼は我々の目指す医師像そのものです。今、医療に求められている大切な何かを彼の診察室で感じてください。

浪川 雄一 NAMIKAWA YUICHI

浪川 雄一
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼科手術学会
日本網膜硝子体学会
●メッセージ 30年にわたる大学病院ならびに総合新川橋病院での治療経験を活かして、常に最新の技術を取り入れつつ安全第一の手術を行っています。
他の病院で手術を勧められたが迷っている時や、他の病院で手術を受けたが経過がおもわしくない時も気軽に相談に来てください。最高の満足度を提供するために、全力を尽くします。
●副院長からのコメント 網膜硝子体疾患のチーフ。診断技術はもちろん丁寧で完璧な手術手技にはいつも感心、敬服しています。白内障手術だけでなく網膜硝子体手術の件数と好成績、それが当院の大きな特色であり、彼はまさにその一翼を担っています。

塩谷 尚子 SHIOYA NAOKO    ※現在休職中

塩谷 尚子
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼科学会
●メッセージ 同じ疾患であっても、人それぞれ病状や治療方法は
異なります。 まず病気を理解していただく事が治療の
第一歩と考えていますので、些細な疑問でもお聞きください。
一緒に病気を治していきましょう。
●副院長からのコメント 「安心の医療」が彼女の目指しているテーマです。日に何度も病室を訪れ、病状を優しく説明し、励まし、時にはしばし談笑したり、毎日のそんな光景に彼女の人柄と医療への姿勢を垣間見ることができます。どうぞ存分に安心して彼女の手術を受けてください。

四万村 京子 SHIMAMURA KYOKO

四万村 京子
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本緑内障学会
●メッセージ 子育てに奮闘していた悩み多き頃、新川橋病院に入職しました。
必須条件は、医業へのひたむきな真摯さと、たゆまぬ熱意があること、それだけでした。
ここはそうして、これまでずっと歩んできた病院です。
ご来院いただいた全ての患者様のために、これからも全力で頑張ります。
●副院長からのコメント 診察室にはいつも彼女のそして患者様の優しい笑顔と穏やかな声が溢れています。常に相手の立場になって考えるのが四万村流。そんな彼女の豊富な経験に裏付けられた患者様本位の診療は抜群の信頼を得ています。

相馬 利香 SOMA RIKA

相馬 利香
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼科学会
●メッセージ 北九州の大学病院とその関連病院で経験を積んできました。
特に、大学病院で勤務していた時は加齢黄斑変性の専門外来を行っていました。
現在は、白内障をはじめ網膜硝子体手術にも携わっております。
眼科に関する些細な心配事もお聞きしますので、診察の際はいろいろとご相談ください。
●副院長からのコメント 優しさと行動力、そして豊富な知識、三拍子揃った上に丁寧さや聡明さを兼ね備えている彼女は医師としてとても高いポテンシャルを有しています。当然、患者様はもちろんスタッフからも絶大な人気を得ています。今、当院で最もホットで頼れる彼女にどうぞ相談にいらしてください。

原 崇彰 HARA TAKAAKI

原 崇彰
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本弱視斜視学会
日本小児眼科学会
●メッセージ 平成8年に東京慈恵会医科大学を卒業し、慈恵医大眼科の斜視弱視専門外来・小児眼科外来を長年担当してきました。患者さんとの丁寧な対話を心がけ、眼科一般について、小さなお子さんからご高齢の方まで幅広く診療しております。
●副院長からのコメント 斜視や弱視の診療に関しては継続的な経過観察はもちろん、お子様だけでなく、親御様からの信頼が必須。その点、彼の確かな専門技術と温和な人柄には私たちスタッフも全幅の信頼を寄せています。子供たちの元気な声とお母様やお父様の安心した笑顔でとびきり明るいのが彼の診察室です。

髙阪 昌良 KOSAKA MASAYOSHI

髙阪 昌良
●所属学会など 日本眼科学会専門医
日本眼科手術学会
日本眼炎症学会
●メッセージ 大学卒業後、川崎幸病院で初期研修医としてお世話になり、その後、横浜市立大学眼科教室のスタッフとして、大学附属病院、藤沢市民病院、横浜市立みなと赤十字病院と勤務して参りました。
このたび、生まれ育ったこの川崎という地域で、歴史と伝統ある新川橋病院眼科の一員となることができ大変光栄に思っております。
診療においては、眼のトラブルをかかえた患者様それぞれの生活状況や価値観に思いをはせることを心がけております。どんなささいなことでも気軽に相談しにきてください。
●副院長からのコメント 病院からほど近い地で生まれ育った彼は、幼少の頃からずっと将来は医師になり当院で働きたいと思っていたとのこと。

いま、夢が叶い笑顔が輝いています。でもまだ夢ははじまったばかり。

超がつくほど勤勉・誠実・真摯な逸材はいずれ病院をしょって立ち、あつい情熱と人望できっと当院を、そして川崎を輝かせてくれます。

野田 雄己 NODA YUKI

野田 雄己
●所属学会など 日本眼科学会
●メッセージ 薄井先生の人間性に惚れて2014年の夏から当院で働かせてもらっています。患者様の声をしっかりと聞き、新川橋病院に来て良かったと思って頂けるような診察を常に心がけて参ります。
●副院長からのコメント 「おはようございます!」朝6時に病棟を巡る彼の明るい挨拶から当院の一日が始まります。患者様にとことん優しく繊細で丁寧-それが彼の診療スタイル。潔い性格と髪型が妥協しない期待の星のトレードマークです。

乳腺外科

村山 章裕 MURAYAMA AKIHIRO 乳腺外科部長

村山 章裕
●専門医・認定医 日本外科学会専門医・指導医
日本乳癌学会認定医
日本医師会認定産業医
●ひとこと 1980年代後半より乳癌に対する乳房温存療法普及のお手伝いをしてきました。2009年までは神奈川・湘南地域を拠点として診療してきましたが、日本各地から受診される患者様が多いため、2010年より利便性の高い川崎・新川橋病院で診療しています。遠方から受診される際、空路(羽田空港)、新幹線(品川駅/東京駅)が利用できるので便利です。
外来診察から手術・術後治療も担当医が代わることがありませんので、ひとりひとりの患者様の病状を細かく把握でき、治療の流れがスムーズです。またガイドラインを遵守するだけの通り一遍な治療は行わないように心がけ、お仕事やご家族の状況も考慮して治療相談を行っています。
川崎地区の医療機関とも連携を深め、隔月で乳腺勉強会を開催し、症例検討や新しい治療情報の確認を行っています。
個人的には、これまで2,000例を越える乳癌手術を担当しています。

健康管理センター

武井 達夫 TAKEI TATSUO 健診科

達夫
●専門医・認定医
●ひとこと  2016年4月から健診科(人間ドック)を担当しています。私はドック専任となるのははじめての経験ですが、当院の掲げる「予防医学の充実」という理念の下、日々奮闘しています。
大学は最初歯学部を卒業して歯科医師になった後、医学部に入り直し医師の免許もとりました。都内の病院で研修の後、東大病院物療内科/呼吸器内科で呼吸器領域の感染症・腫瘍・自己免疫性疾患などの診療・研究・教育に携わった後、カナダの大学で研究生活を送り、その後は国内外の製薬企業で薬の安全性管理部門の仕事をしていました。いろいろな経験をしてきたことがこれからの受診者の皆様と接する上で少しでも役に立てばよいと思っています。
当健診科は、優しくて有能なスタッフと判定に関与する各科の優秀な医師の皆様に支えられていますので、どうぞ安心して、そしてぜひ継続して当院での健康診断を受けられることをお勧めいたします。

耳鼻咽喉科

雁金 理華子 KARIGANE RIKAKO 新川橋クリニック院長

雁金 理華子
●専門医・認定医 日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
●ひとこと 平成9年1月より常勤医として新川橋病院に赴任しました。平成19年2月より新川橋クリニック増設にて移動し、現在の診療にいたります。
不安や苦痛のない治療を目指しております。何でもお気軽にご相談ください。

歯科・歯科口腔外科

内海 晃 UTSUMI AKIRA 歯科・歯科口腔外科部長

内海 晃
●好きなこと 奥歯に入った銀色の詰め物を白い物に変えたり、
変色歯や欠けた前歯をキレイに直す治療です。
●ひとこと 歯や歯周病の歯を治療することで、元通りの機能を取り戻して
快適な生活をしていただくために日々努力しています。
しかしそれ以前に、よくお手入れをして予防する方法があることを知っていただきたいと思います。
最近、インプラント(人工歯根)を希望される方が増えています。当院では、安全なインプラント治療のために、CT検査を実施して万全を期しておりますが、たとえご要望があっても、その必要性が低い症例では他の方法を提案して、やや反インプラント的なアドバイスになる場合があります。しかし、その柔軟な考え方が当院の長所だと思っています。

櫻井 由佳 SAKURAI YUKA

櫻井 由佳
●経歴 1994年 鹿児島大学歯学部卒業
1994年 鹿児島大学歯学部第一補綴科入局2001年 総合新川橋病院勤務
●専門医・認定医 日本歯科補綴学会会員
●ひとこと “患者様の立場にたった、わかりやすい説明と丁寧な治療”を心がけています。 これまでに学んだ補綴(クラウン・ブリッジ、義歯)分野を生かしつつ、1本の歯のみでなく、口腔全体を考えた治療計画を立案し、患者様と相談の上、納得・安心できる治療法を選択できるよう努めています。

遠藤 繭美 ENDO MAYUMI

遠藤 繭美
●専門医・認定医
●ひとこと 歯科医師として20年余りの臨床を経験して参りました。患者様に安心して治療を受けていただけるように分かりやすい説明と丁寧な治療を心掛けています。お口の健康を守る為に一緒に最善の治療方法を考えていきますので是非ご相談ください。